師走だぜ

クリスマスだぜ、年越しだぜ、正月だぜ、おっと天皇誕生日もある。

さて、どうやって年末を過ごすかなんて考えてみる。

酒は飲めないし、買いだめした本でも読むか。HDに撮りだめした映画でも観るか。釣りに行くほど根性はない。

言ってみただけ。年末はずっと勉強会。やる気のある子供たちが目を輝かせている。昨年も、その前もずっとそうだった。

家に帰ってくると、国営放送ではお祭り、民放では悪ふざけ。年越しそばを食べて、部屋に入ると残りの日程をシュミレイトしてみる。各家では普段なら消えている電気もその日はついている。近所で一番遅くまでついている我が家の灯りもその日は少し早めに消える。

子供たちと過ごす年末年始は悪くない。彼らには希望がある。そしてそれを疑わない純真な眼をして手を動かす。
今年もそうなるはず。なんとなく気分がいい。

準備とかが忙しいのはしょうがない。

忘年なんてしたくもない。忘れることは忘れるし覚えていることは覚えていたい。日々の積み重ねが新たな希望を湧かせてくれる。

さあ、頑張ろう。

というわけで、好きなPVを

たぶん

努力しても、頑張ってもどうにもならないものってあるのだと大人(年齢を重ねただけかも)知っている。

それは否定できないと思いたい自分がいる(弱気)。

けど、入学試験なんてそれに入るのかななんて思う部分は多分にある。

合格した人間は自分たちのことを努力家だという人間は少ないし、頭がいいなんてことを思っている人も少ない。

オリンピックは参加することに意義がある。たぶんそんな意味合いをもつことも多いだろう。
多くの人間は勝つために参加している。コメントを聞けば明白。

自分の進んでいる道がどうだったかなんてことは、その時になってから気づいてもいいんじゃないかな。
(犯罪じゃなかったら)なんて思うこともある。

変わることは悪いことじゃない。

それが言いたいんだよ。

でも、今自分の進む道にはできるだけ、そう可能な限り全力でぶつかってみるっていうのはどうだろう。

落ち込む事があっも、挫折しても、やる気が無くても。とにかく早く復帰するように自分でコントロールできる力を養ってほしい。

退路を断つ。背水の陣。
かっこいいけど、そんなことやれる人間って限られてるんじゃないか。

いろんな意味で強くなろう。いくらでも、やり直しはできる。それだけは信じたい。

強がり

What a wonderful world


見栄を張って、大口を叩いて、気にしてないよってな振りして、何だってできるよって・・・
いいじゃない。そういうのも。

辛くなったら引き際さえ間違わなければ。

何かに怯えている子供たちが多い気がする。わかったような顔してあきらめるだけを待っているような。
多分偏見じゃないだろう。

自分なんて、どうせ、やっぱり・・・・

この歌を歌った頃の彼の境遇、そしてこの歌。決して美声ではない。けれどなぜかこの歌を彼が歌うのを聞く時自分が小さいなんて感じてしまう。
達観したような人間にしか歌ってはいけないような歌。

頑張れなんて簡単に言える言葉じゃない。だったら、少し勇気を出して頑張ろうと言いたい。
いろんなことで、いろんな場所で、いろんな立場で、けれど今こそ子供たちに向けていいたい。

未来を語るなら子供たちの頑張りに期待するしかない。大人たちがこねくり回したってろくなことなんてない。

子供たちが作る未来は子供たちが選んだ世界。そこが未来に対する希望なら賢い選択をしてくれるような教育をすることが最優先だろう。

子供は黙っていろなんていう風な、いつまでも囲っておくような、自分たちの愚かさを隠して美辞麗句だけを放つような、そんな社会はおかしいんだよ。

もっと子供たちに期待しようと思う。子供たちに自分たちができるということを知ってもらいたいと思う。
そしてそれはそんなに難しいことではないと思っている。

私はそんなことをいつも思っている。

「思い立つなら今」さあ、始めよう。教育も学習も大事なんだよ。