そろそろ始業式だというのに

また暑くなったような

気象庁によれば、まだしばらく続くようなので

体調管理はしっかりと

高校生は別として休み明けのテストの準備もそろそろ佳境か

まだ、うまくいってない子はそれに向けて頑張るだろうし

タイミングをつかんだ子は軽くいなせるだろう

ただ、三年は今までのそのテストとは違うので心してください

というわけで、夏休みも本当に終わり

長い二学期がやってくる

限界っていくらでも伸びるんだ

「いくらでもって」というのは言い過ぎかもしれない

上限を決めるのは楽だ

けれど、それを超えるのは楽しい

苦しいけれど

子供たちには上限がない

長い間、これを想いながらやっている

だから、厳しい

そして、自分の可能性を実感した子たちは

その厳しさを受け止めてくれる

やる以上は真剣

それも、厳しいようだが・・・・

やめるつもりはない

https://www.youtube.com/watch?v=RQnQOPwdzVA

ほめられて伸びた子は

ほぼ、皆無に等しい

そんな厳しさを知る元塾生に

優しくなったといわれた

おかしな優しさは時には残酷だ

気張らなければ

大げさな表現

どうも、耳につくというか、目に入るというか

「超」「天才」とか

まだ言葉を知らぬ小中学生ならいざしらず

大学生やそれ以上の年齢でも使う。マスコミまでも

「超」のほうは形容詞につけて喜んでいる

まだこれは本人の表現法だから語彙の乏しい人なんだろうと思えばいい

話はほとんど信用に値しない

「天才」のほうは・・・・超ひどい

そんなに簡単に存在するものじゃないだろうし

その表現をされて嫌なのは本人の方だろう

悲しいかな、日常では天才にあったことがない

テレビでは・・・・ボルトとかホーキングとか・・・・

天から授かった才

使いすぎ

そんなにいたら、天才じゃなくて凡才

それとも天才ってその程度の意味?

だったら私の勘違い

スポーツに限らず才能がある人は見てて楽しい

そうじゃないのって悲壮感というか息苦しい

それが望んだこと

https://www.youtube.com/watch?v=XQvbhuinbEQ

夜にはすでに秋風

まだ、真っ最中という地域もあるだろうが

ここ青森は夜には正常になれる

さて、様々な夏を過ごし実のある時間であったことを想う

ただ、無為に時間を過ごしたという場合もあるかもしれないが

それも自分の選んだことならいいじゃないですか

悩んだりする時間は必要なんだとおもいます

有意義かそうじゃなかったは自分が決めるもので、自己否定はしないほうがいい

そう、反省だけなら・・・でもできる

褒められたり、叱られたりいろいろな時間だったでしょうが

まあ、長い目で見ればそれほどたいした差はない・・・ですよ

何もしなかったということはない

すべてが経験

時間というあいまいなものを何かして過ごしたはず

現実の流れにもどるまで、あと一週間ほど

頑張った人も

楽しんだ人も

悩んだ人も

それが自分の選んだ結果

真夏の夜の夢はそろそろ終わる

 

ボルトも観たいし、錦織もみたいし

まちがった

桐生も観たいし・・・・・

100mは面白い

やっぱり、世界のトップレベルの試合は面白い

素人はちょっと・・・・

オリンピックはほぼ半分

楽しみたい・・・・できるだけ

観れるものなら本物がいいなあ

この本物っていうところが意味深だけど

・・・・・すげえー、ボルト

あっ、がんばったね桐生

クロスロード

悪魔と魂と引き換えにギターの才能を得たという逸話

それを題にした曲を奏でるエリック・クラプトン

神様とも天才とも呼ばれるギタリスト

神か悪魔かは別として天才であることに疑問を持つ人はいないだろう

そのコンサートのパンフをいただいた

もうこれが最後のツアーといわれながら

今年もやってきた

そんな誤算なら、うれしい

今日は元塾生が二人訪れてくれた

彼らのころは、もっと騒いで

もっと怖くて

と言われた

そうだったかもしれない

少し過去に戻ってみようか

と、ふと思った

さらに言えばもっと彼らは頑張っていたと付け加える

魂と引き換えでも手に入れたいものは何だろうと

ふと考えた

楽しかった時間に感謝

やる気が出ない時ってあるのは当然

自分も含めて、モチベーションを保つのは難しい

そんなときは周りからやる気をもらえばいい

もらったからと言って、あげたほうが減るわけではない

そういった意味で環境というのは大事なものだと思う

だからと言って環境だけのせいにもできない

それでは・・・・・

受験勉強なんて団体戦じゃないから、すべては自分が背負わなければならない

目指す子供たちっていうのは、自分がしなければならないことを大まかには理解している

それでも本気になれない場合は?

背中を押してもらうのがいい

「他力本願」(他人任せという意味ではない)

これも必要だ

自身も未だに子供たちから刺激を受けることは多々ある

あれほど心待ちにしていた夏休みもほぼ終盤

無限塾の夏の勉強会も終盤

ここからは、テストに苦労しない子(一けた順番)は別として

夏休み後のテスト対策になる

苦労しない子、および高校生、小学生はぎりぎりまでアドバンス

 

何年間も努力し続けた彼ら

幼少のころから、ハードな練習を続けた人間たちの氷山の一角

それがオリンピックで活躍するアスリート

勝った負けたと騒ぐのはスポーツであるが故の宿命

彼らの費やした生活を考えてしまうことがある

一つのことにすべてを捨てて没頭してきたということに敬意を表する

軽はずみにオリンピックを目指せとかいう無責任な言葉を卑しむ

子供たちが勘違いでもしたらどうするのか

才能あるものがとてつもない努力をして得た結果

それを楽しむ

実際すごいの一言に尽きる

次を狙うアスリートはすでに準備ができている

甘言はときに残酷だということを知ってもらいたい