どうせなら、楽しいか感動か

一流ってジャンルを問わず魅入られる

素人芸は見せられる方が苦痛

なんてこというと批判を浴びるのか

頑張ってるねって気を遣わせる見世物なんてね

ゴウモン

だから、せめて自分の時間はそんなものから遠ざかりたい

と、常々思っている

話は変わって

子供たちはいろいろな服装(彩という意味ではなく)

半袖、ハーパン、パーカー・・・・・

子供たちは元気だ

昔は親に言われて服装を変えたのに

今では季節に敏感に自分で服装を変える

んんんん

まあ、そういうこと

どうしてもやらなきゃいけないなら

どちらかやらなければならないなら

数学は予習よりも復習

とくに新しい単元に入る時は

その理由は・・・・・とにかくそうした方がいい

むしろ予習はしないでほしい。当塾は

ちょっとしたアドバイスとして

で、夜はかなり寒くなった

わずか数週間前は・・・・・

老婆心ながらそろそろ夜は暖かい服装をしてきた方がいいですよ

歌も映画も最高な作品

もちろん出演者も

毎日、ひとつはいいことがある

なかったら、探せばいい

些細なことでも必ずある

ポジティブばかりなのも鼻につくが

ネガティブなのは見ていてもいやな気分にさせる

それをしたら

気分がいい

楽しい

うれしい

満足できる

・・・・・・・

それが自らの価値観

たとえば

勉強の価値が高いと思う人はそれ以外は笑ってごまかせばいい

そうじゃない人は勉強はそれなりだと思ってくよくよしなきゃいい

自分に正直になれば何が楽しいかわかる

今日はいいことがあった

いやなものが一つ減った

素直に喜びたい

 

近代校舎に猿がいる

これは中学の時に赴任してきたあるキョウシが放った言葉

当時わが中学校は近代的な校舎だった・・・・らしい

三年の時彼は理科の担当だった

私たちの時から入試科目が五科目になった

彼は一度も授業をしなかった

正確にいえば教室にも来なかった

それを知っている学年担当の教師たちも策を施すこともなく

驚くことに主任だった彼のなすがままだった

定期テストの理科の総点が120点だった

理由は簡単、問題集を切りはりしたテスト各問題の下についてある点数もそのままだった

なぜ知っているか?

私が丸つけを手伝わされたから

「先生、100点超えました」

「じゃあ100点にしとけ」

「それじゃ、80点は?」

「こまかいこというな}

そんな会話だったような記憶

学校は楽しむところだと決めていたので

それが学業に影響することもなかった

それどころか、毎回自習時間のようで楽しかった

風のうわさで、のちに校長になったらしい

そのころから、ずっと笑い話の種

まったく恨んでもいないし、腹も立っていない

生徒を蔑んだ言葉ではじまった彼の存在は

近代校舎に猿が来た

という落ちで決着がついた

反面教師ではない、私たちの学年はそれまでの公立高校合格者割合の記録を作った

彼は主任として評価されたらしい

小学生の時も豪快?な教師がいて

ひと月に一度程度、授業をせずに山に散策に連れて行った

教科書も半分ほど余ったが

のちにそれが影響することもなかった

どちらも、現在では考えられないことのようだが

それで、楽しかった

ある意味幸せな環境だったかもしれない

全部の教師がそうだったというのではない

彼らも含めて私はいい教師に触れてきたと思っている

勉強は所詮本人の頑張り

 

 

ひと雨ごとに寒くなるシーズン

寒さが最高潮に達するころには受験シーズン

水を張った洗面器に顔をつける競争のように受験生は目の前の対策に没頭する

毎年のことなのだが、本人にとってはたいていはじめての経験

体調管理にも本格的に気をつけたほうがいい頃

https://www.youtube.com/watch?v=iZUZ1ZS71_I

準備は早いに越したことはない

定期テストなら、三日もあればどうにかなる(中学生の場合)

それ以上費やさなければならないわが身を嘆くべき

何週間も定期テストの準備をしなければならないのは・・・・・

高校生の場合はどれだけ時間をとっているだろうか

まあ、同じようなものだろう

長くても一週間

たいてい部活の禁止期間ってそれぐらいでしょう

ということは、それぐらいでどうにかなるということを暗示しているんじゃないかな

遺伝子のなかに学習したことも含まれれば

もっと有意義に時間を費やせることができるのに

なんてドラえもんのような夢を語ってもしょうがないか

携帯端末で検索すればすぐにわかることなんかに時間を費やさないように

学習計画を立てることをお勧めする

対処するには原因が、そしてそれは結果の前にある

結果から原因を作りだすのが得意な方々もいるが

そんな魑魅魍魎のような方々ではない

たとえば、同じ条件で同じ説明をする

では、同じように理解するか?

誰でも経験(学生時代に)するようにそんなことはない

その原因として、「頭のよさ」などという測りようのないあいまいな理由で

すべてを片付けようとする

ラクだよね、それのせいにするのって

けれど、けれど、本当にそうなのか?

ボキャブラリーの乏しい会話を繰り返すような環境で育てばそんな子になるだろうし

勉強よりも大事なものがあるという環境で育てばそうなる

美辞麗句を並べようが環境はうそをつかない

たとえば毎日国語の授業はないのに、部活は毎日

これって?

テストの結果は大事だといいながら、テスト前に用事を入れる

これって?

数えればきりがない

錦織が学習に時間を費やしたか?

中途半端な知識と情報がおかしな方向に導くことの危険さを考えたりしません?

子供の時間は限りあるのだということを周りは認識するべきじゃないかな

当塾は学習塾なので、それを前提に言いきれば

子供の勉強の邪魔をするのは友達よりも大人であることが多い

様な気がしないでもないような気がしないでもない

 

だから言ったじゃないか

とは言われたくもないし言いたくもない

だから、過程でうるさく注意する

老婆心と言えばそれまでかもしれないが

火が熱いということはやけどする前に知っておこうよ

と声を大にして言いたい

物理的な時間はかかると思ったほうがいい

とりわけ数学は

他の教科は明言を避ける(大人の対応)

名もなき偉人達

もし、進化の過程で違う選択をしたなら

人は今とは異なる形態になっていたらしい

(もしかしたら存在していなかったかも)

考えるということを選択し、石器を使用した遠い祖先が

いなかったら・・・・・・

体積は2パーセント、使用するエネルギーは20パーセント

というのが脳

この考えるということを有効利用した祖祖祖祖・・・・・・先

のおかげで苦しくなっているのか

それとも楽になっているのか

後者に一票

続きは本編で