「三角形ABCがあり、辺BC上に点Dがある。CD=2BD,角ABC=45°、角DAB=15°のとき、角ACBを求めよ。」
夏の勉強会で中学生に使おうと思っている問題の一つ
考えることに重きを置いています
解けるか解けないかということ以前に
考え続けることができるかが重要だと思っています
夏休みの課題を数時間で終えることができるなら
チャレンジしてみてもいいかと
それぞれの目標到達点が異なるんだから
おのずと練習する問題も異なって当たり前だと思うんだが
どうも・・・・・・・・・
小学生の時には優秀なのに中、高でそうじゃなくなるのは
いろんな理由がある
次のニュースをじっくりと読んでほしい
県教委が2018年度以降の次期高校再編計画で中心的な学校として存続させる、大学進学に対応した「重点校」と、職業教育のための「拠点校」の候 補を各6校程度選定したことが30日、分かった。8月3日の定例会で試案を公表する。一方、統廃合の対象校については県教委側からは示さず、9月から県内 6地区で行う意見交換会での協議に諮る方針だ。
重点校は一学年当たりの標準規模を6学級以上、拠点校は同じく4学級以上と設定。難関大学受験への対応や、専門性の高い職業教育を展開するための中核的な役割を担い、他校はこれらと連携しながら、教育の質の確保を図るとしている。
県教委は取材に対し、具体の校名を明らかにしていないが、これまでの議論などを総合すると、重点校は青森、弘前、八戸、五所川原、三本木、田名部の6校が有力。拠点校は青森工業、青森商業、弘前工業、八戸工業、五所川原農林、三本木農業の6校の可能性が高い。
このほか、小規模であっても、通学困難地域に配慮して当面は統廃合の対象とせずに残す「地域校」も、併せて数校程度示す方針だ。
実質的にこれら以外の高校が、今回の統廃合の対象となる可能性が残ることになる。計画では地域校について、募集人員に対する入学者数の割合が2年連続して2分の1未満となった場合に、募集停止に向けた検討を行うとしている。
県教委は9月、県内6地区にそれぞれ意見交換会を設置。市町村やPTAの関係者ら20人程度の委員が、地区の各高校をオブザーバーに、来年1月ま で3回の会議を開き、試案の是非や、統廃合の対象とする高校などについて協議する。県教委はその結果などを基に、2017年度中に計画を最終決定する。
県立高校再編を巡っては、従来は統廃合の対象となる学校を県教委で内部検討し、計画策定作業の最終段階で公表していたため「初めから県教委案ありきでは」などといった批判があった。
このため、今回は協議の段取りを大きく変更して、公開性を高めた。ただ、意見交換会がたたき台なしに統廃合の対象校を検討する作業は、難航する可能性もありそうだ。
県教委高等学校教育改革推進室の佐藤禎人室長は取材に「教育の機会の確保や質の充実のため、今後各地区で具体的な議論を深めてもらえれば」と話している。(東奥日報)
うがった読み方をすれば、いろいろと感じることがある
学校はできるだけ残したほうがいい
特に小学校、中学校、高校は
大学は○○過ぎるから・・・・・