冬期講習(冬期勉強会)

当塾では勉強会という言葉を使っています

特にネーミングにこだわっているわけでは・・・・・

ただ、基本的に一方的な講習ではなく勉強してもらう時間として設けているために

これが一番伝わりやすいかと思ってのことです

無限塾では講習をやらないのかと問われる場合があるのですが

いやいや、当塾では勉強会と・・・・・・

よくある話なのですが

もうずっとこのネーミングでやっているので、替えるのもどうかと

中身が同じですというなら抵抗なく替えるのですが・・・・・

実際、現在進行中で準備をしています

その苦労なんて言うのは参加者には関係ないので

とにかく、充実させるために頑張っているとだけ申しておきます

ふと気づけば小雪がちらつく季節

熱く、厚く、生温かく(冗談です)

開催したいと思っています

巷の騒がしさも一段落したようで静かな時間が過ごせそうです

お祭りは好きだけど、お祭り騒ぎはどうも

 

 

期待するなら自分に

そんな大事なことを他人にしてもしようがない・・・・

と思うのはどうだろうか

スポーツ観戦ならいざ知らず

個か集団か

まずは個があって集団だと思うので・・・・

まずは、自己を高めるというのを考えることを勧める

したがって、誰かのせいにする気も少ない

勉強の話であって他意はない・・・・

 

まずは手を動かそうか

まず、勉強しようと思ったら手を動かそう

考えながらも手を動かす

じっと考え込むだけなのはものすごく得意になったら

数十分も考えているのは・・・・・・フリだけ

考えるのに頭の中だけでどうにかしようというのは

まだまだ先・・・・・誰にむけて?

ほとんどの子供に向けて

数学の場合です

ほかの教科でも音読以外の学習の場合には有効

ただ、見つめているだけは・・・・・

勉強した後、そこにどれだけの痕跡が残っているか

だからと言って

ただ写しているだけの作業を勉強だと勘違いはしないでほしい

それは、無駄

苦手、不得意、・・・・・嫌いな教科

こそ集中することに集中して

なぜならば、些細な誘惑にすぐ負けてしまう

そうじゃないことって、すぐに集中できる

 

複雑に絡み合って

勉強が得意になるにはいろんなものが複雑に絡み合っていく

どれか一つだけ答えるっていうのは私には無理

もちろん、最低限こうしたらいいというのはある

影響力を考えると中でも一番のは家族

これは比較になるのもがないほど大きい

子は親の鏡、親は子の鑑

これは疑う余地がない

したがって家族の理解はどうしても必要になる

だから、親御さんたちに子供たちは感謝するべきなのだが

そんなことをすんなり受け入れないのが子供たち

でも、やはり一番信頼しているのは親であることに間違いない

今年から新コースとして始めたエクストラに賛同してくれる方がいることに

感謝している

冬期勉強会にも賛同してくれている方々に

感謝している

何かを求めて通ってくれている方々に

感謝している

子供たちと接しているのは何度もいっているが

楽しい

だから、感謝

 

Bohemian Rhapsody

これを初めて聞いたのは中学生のころ

エアチェック(たしかこんな言葉だったような)したのを毎日聞いた

これを聞くたびにその頃のことが頭の中によみがえる

いいも悪いもいろんなことが

言葉ではいい尽くされぬ思いがこの曲には秘められている

カセットテープからレコードになりそしてCDになっても

これはコレクションのなかにいつも入っている

間違いなく一番再生回数が多い

そして彼らのことを語る・・・・・・

なんてことはしない

個人的な楽しみ

彼らへの思いを言葉にすれば安っぽくなってしまう

だから、しない

全く話は変わって

外は一面の銀世界

そんな表現は雪を知らぬもののたわごと

そんな季節がやってきてしまった

それはそれで楽しみたい

そんな中車で移動していれば、耳に雑音が混じる

マークトウェインに言わせれば「愚か者」の叫び

なくてはならないものなのだから必要悪か

いつの間にか戦いに出かけるものが旅立ち

amateurが大声をあげ

お人形さんが作った悲しい顔で語る

38が得意になって駆け巡る

放置された地に災いが繰り返しやってくる

さあ、自らのやるべきことって何なのだろうか

フラットを唱えたマイノリティーは声をひそめ

すでに死語になったアベレージを信用するものは過去をなぞる

それでも変わらないと嘯くのも一興か

それとも刷新するべき自らを奮い立たせるのが一興か

自由選択という権利をもった今

それでも前に進もうとするのを推奨することには迷いはない

この曲を聴いてふと我を振り返ってしまった

 

 

 

 

市内のある場所のイチョウの葉が全部散ると・・・

もうかなり前に近所の賢人から聞いた話

それから、この時期になると意識してそれを確かめた

その結果として高い確率で葉が一枚も残らず散ると

「根雪」になるという説はかなり信用できる

それまでは大丈夫

もちろん100パーセントではない

そもそも、この世の中で100パーセントなんてものは

ほぼ存在しないといっても過言ではない

ただ、確率が高ければ・・・・

と考える

確率が低いものに夢を託すのは博打

だから、みな努力するんだ

とあらためて納得

いろんな学年がいると

小学生は中学生をみて成長を目指し

中学生は高校生をみて自分の目標を定め

高校生は彼らをみて自分の成長を確かめる

多学年をみることはクローズするよりいい点がある

普段は勉強の点においてはほとんどない「多学年交流」

これが当塾では可能なシステムを設けています

望む子にはさらにコースを設けているのは

子供たちは現状に甘んじない(勉強において)ケースが多々あるということを

感じているからです

ちょっと他にはないシステムだと思います

ちょっと早いスタートは違うゴールへと導いてくれます

これを機会に目指しませんか

場所、時期・・・・すべてにおいて何かのきっかけになれればと思っています

青森市内のいろんな場所から通ってくれる子供たち

遠いからという理由でどうのこうのというのは間違っていると思いますが

何かに賛同してわざわざ通ってくれているという意味においては

感謝と喜びがあります

それにこたえるには何をすればいいのかはわかっているつもりです

初めは戸惑うこともあるようです

その理由は・・・・・・・

まあ、触れてみてください

それが当塾です

そして常にティッピングポイントになれればと願っています

あのときがきっかけだった・・・・・・・

といった感じです

全く話は変わって

彼らに会いに行ってから早、二か月が経とうとしている

いまだに楽しんでいる

何十年も楽しんではいるが、それまでとは違う

演奏している姿が音からでも想像できる

たくさんあるフェイバレットなもののひとつ