Bohemian Rhapsody

これを初めて聞いたのは中学生のころ

エアチェック(たしかこんな言葉だったような)したのを毎日聞いた

これを聞くたびにその頃のことが頭の中によみがえる

いいも悪いもいろんなことが

言葉ではいい尽くされぬ思いがこの曲には秘められている

カセットテープからレコードになりそしてCDになっても

これはコレクションのなかにいつも入っている

間違いなく一番再生回数が多い

そして彼らのことを語る・・・・・・

なんてことはしない

個人的な楽しみ

彼らへの思いを言葉にすれば安っぽくなってしまう

だから、しない

全く話は変わって

外は一面の銀世界

そんな表現は雪を知らぬもののたわごと

そんな季節がやってきてしまった

それはそれで楽しみたい

そんな中車で移動していれば、耳に雑音が混じる

マークトウェインに言わせれば「愚か者」の叫び

なくてはならないものなのだから必要悪か

いつの間にか戦いに出かけるものが旅立ち

amateurが大声をあげ

お人形さんが作った悲しい顔で語る

38が得意になって駆け巡る

放置された地に災いが繰り返しやってくる

さあ、自らのやるべきことって何なのだろうか

フラットを唱えたマイノリティーは声をひそめ

すでに死語になったアベレージを信用するものは過去をなぞる

それでも変わらないと嘯くのも一興か

それとも刷新するべき自らを奮い立たせるのが一興か

自由選択という権利をもった今

それでも前に進もうとするのを推奨することには迷いはない

この曲を聴いてふと我を振り返ってしまった

 

 

 

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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