数学・既習と未習

今現在が中一・中二なら多くの場合未習事項が多い

効率的なのは早めにすべてのカリキュラムを終わらせることが最適なのだが

なかなかそうもいかない環境にいる子が多い

そこで復習ということに重点を置いて話す

わかりやすいのは

問題集の多くで施されているA・B・Cとか難易度で分けられている

そこで自分の実力にあった項目だけをする

そのほかは時間の無駄にしかならない(自学の場合には)

高校生一年・二年なら

すでに勉強体系ができている子の場合がほとんどなので

参考書の例題を見ることが効率的

300問ほどなら一日5問で約二か月

この場合終点までの時間を予定するのがいい

できることなら別解も

大学受験の場合少なからず複合問題が出題される

各カリキュラムの知識をフルで活用する

中学生以上にカリキュラムの早い習得の重要性は高い

乱暴な言い方をすれば復習はそれからでもいい

一般的な表現をすれば上記のようになる

高校生なれば中学生の頃より上位者と下位に位置する人との差は大きい

できうる限り各例によってここで記したい気もするが

難しいかもしれない

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です