ねぶた囃子は聞こえない

青森市にとってオリンピックの開催よりも望まれる

と言っても過言ではないかと

どこからとなく

どこにいても

聞こえてきたあのお囃子はない

そんな夏

お盆も人込みが作られることもないだろう

今年は

来年はかつてのように

という思いがモチベーションを保っているのか

修学旅行もない

彼らにとっては生涯一度の行事

そして来年は実施されるなどというモチベーションは存在しない

目的意識を作ってあげるしか術はない

彼らには未来があり

迫りくる未来に楽しみを抱けるようなモチベーションが必要

不安を助長し

不幸を共有させ

まるで冬眠するかのように動きを止めさせる

それは

全くの間違い

いや悪意か

一年は一年

何かがどう変化しようが

時は切れ目なく迫ってくる

子供たちはそれに対応する術を学ぶのが必要

まさかそれもしばし待てというのか

制限される行動は限られたもの(子供たちにとって)

社会に蔓延する停滞感を

子供たちに押し付けることこそ間違い

と思うのだが

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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