いろいろ考えねばならぬことはある

ひと月という期間

宙ぶらりんにされた小中学生

それが必要だったことは当然として

彼らに発散する場所を与えてほしい

どこかの公園でも広場でも開け放った体育館でも

この状態でも小学生のほとんどは通っている

幸いなことに何かが鬱積している様子は見えない

けれど

何かのタガが外れる前に大人がしなければならないことがあるような気がしてならない

中学生の中には来年度の受験が控えている学年がある

何かしら

受験科目とか内容とかを考えることも必要ではないか

高校生はガンバレとでも言っておこうか

受験をしようかと考える子で

今この期間をただひたすら無為に過ごしているのは考えにくい

そもそも

遅くとも高校に入学してすぐに受験は始まっているわけだから

意識があるこの心配はいらないはず

もちろん

すべてが危惧に終わればいいと願う

すごく近い将来に普通に戻るということを信じている

それゆえに

何もしないのは

勉強の観点からみればあり得ない

中高生は全員が出席している

普通に

いやそれ以上にこの時期を大事に使っている

中学生は宿題が運び込まれるようだ

高校生は

まさか宿題をするだけで十分だとは思っていないだろうと思う

新入生も然り

与えられた中学の復習に何週間も費やすこともないはず

高校生になってから

勉強が苦手になった子の例は伝聞として枚挙にいとまがない

ということを最後に付け加える

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です