数学問題の話(高校)

入試において4問から6問

それを完答すれば問題はない

そんなことはかなり難しい

学校によって違うのだが

実際完答が合格に必須ということはほぼない

学校によっては3割

割合が高くても8割かな

もちろん上乗せすれば他の教科への依存は低くなるわけで

大きなアドバンテージであることは確か

赤本や青本をみて青ざめることもあるだろうけど

その学校がどの程度を必要とするかは万別

問題を見てみれば必ずしも偏差値と難易度はすべて一致しない

数問のうち何問かは厄介な問題を出題する

逆に言えば数問のうち数題は平易な問題を出題する

それではどうすればいいのか

情報を集めるという作業はとっても大事

受験を目指す子はなるべく早く問題を目にすることが大事

そうじゃなければ

どこまでやればいいのかわからないと思う

経験値として

実際の問題を見せると顔色が変わる子たちは多い

センター試験の問題や

通して一年分を見たことはないのだろう

英語は結構学校が対策していると思う

(本人がやらないのは問題外)

スポーツで言うなら

一回戦突破を目指すのか

地区大会優勝を目指すのか

全国大会を目指すのか

全国大会優勝を目指すのか

オリンピックを目指すのか

プロを目指すのか

全部違う・・・と言い切る

勉強だってその点では同じ

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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