可能性という言葉を信じなければ何を信じる

フランスの小さな巨人が

自分の貧しい辞書を自慢した言葉

を思い出すかもしれない

可能性を語ると

プレッシャーだと思う方もいるようだ

私は思わないが

放っておいても逃げ道を探す相手に

進んで逃げ道を示すのは

優しさか意地悪か

それとも進化を恐れているのか

やればできると断言はできないが

やらねばどうしようもない

0<r<1の等比数列は0に収束するんだよね

やった自分から見たら

やらぬ自分から随分と進化しているはず

やがて妥協するのかもしれないが

それは老いてからでもいいのでは

ゆえに

可能性というものを信じたい

いや、信じている

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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