ちょっと過激な疑問

学力って何に必要?

「勉強なんてできないよりできたほうがいい」

「将来の役に立つから」

「勉強できたほうが格好いいから」

「将来いい大学に行きたいから」

「あいつに負けたくないから」

・・・・・

いろいろな意見

自らだったり、指導者が言い放ったり

本当のところ、どんな必要があるだろうか

かなり古いが「末は博士か大臣か」

博士の種類にもよるだろうし、もう一方にはまったくと言っていいほど関係ない様子

医学を志そうかと・・・・

暗記力を鍛えればどうにか医者にはなれるはず

科学の発達により人力の介入する場は減る傾向

司法の道に進みたい

何かの計算違いで弁護士は余っている

教師を目指そうかと・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IT関係で・・・・

学力よりも違う部分に重きを置かれる

・・・・・・・・

いろいろと皮肉ってみた

もちろん反論はあるだろう

うけつけない(へへっ)

それじゃ、必要ないんじゃないか?

いやいや、知的好奇心というほぼ人間だけが持つ権利はどうか

何かを判断するためにいろいろな知識を持つというのはどうか

自分が違うステージに立ってみたいという未知の興味はどうか

文学を楽しんだりするのはどうだろうか

芸術を楽しんだりするのはどうだろうか

・・・・・・・・

そんなことを楽しむために今、がんばれることをするというもののひとつが学力

・・・・・じゃないか・・・・・と考える

大人になれば学力以外の部分で判断される

だから、勉強なんて・・・・とのたまう方もいる

それは意見の相違で・・・・・(論外)

上記の皮肉と相反する部分も承知の上で

楽しむために学力を高め

学力を高めることを楽しむ

それを改めて最近認識しなおした

自分のステージを上げるために無心になってがんばる子供たち

そんな子が当塾では最近増えている

彼らは楽しんでいる(全員とは決していわない)

そう、学ぶ楽しみを感じているようだ

それゆえ学力が伸びていることも付け足しておく

 

企業が高学歴の人間をを優遇するのはそれなりの理由はあるだろう

社会が高学歴を評価するのはそれなりの理由があるだろう

そんなことのために努力するというのもひとつの考えだろう

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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