フィールズ賞の受賞者は日本では三人

これは受賞制限年齢が40歳という規定があるらしい

そこまでに何かを成し遂げるということがその後の研究に期待を持てる

という考え方があるようだ

受賞しても拒否した逸材もいたようだ

そういえば最近ノーベル文学賞で悶着があったようだが

その後はどうなったのだろうか

あまり興味がないので見たり聞いたかもしれないが

記憶にはない

これらはポストモダンとプレモダンという点では

全く異質のものだと思う

話はそれたがその40歳という制限を考えてみるとき

(もちろんもっと若くして受賞する方もいただろうけど)

かなりの長い時間がかかるということ

あるいはもっと先に何かを成し遂げる方もいらっしゃるだろうから

今、触れ合っている子供たちのずっと先にそれらは存在するということで

近々の受験は一つの通過点でしかないということに

どれだけ気づいているのだろうか

それを通過しなければ何も起こらない・・・という表現もあるが

通過したからと言って何かが起こる約束はない

もちろんいろんなことを学ぶのだから学力は得る

そして、ほかのいろいろなものと同じようにそれ以外の何かも学ぶことになるはず

その先に何を見据えるか

人それぞれ

今を頑張り、未来を生きる

 

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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