中学数学を学ぶ一、二年に

突然ですが、時計とにらめっこしながら問題を解く。このことを念頭においてください。
有り余るほどのプリント・問題集を与えられていませんか。

それは誰に向けられたものなのか?

例えば成績表で2,3,4,5(1はホントのレアケース)の人間が皆同じ練習をするということに疑問を感じるはずです。正直5だったら無条件で安心なんてことが言えるほどの評定ではありませんので、もし高い理想を抱いている人なら、自分にもっと努力を課してください。

4とか3、このあたりに焦点を与えている場合が多いようですが。その人たちにはいい練習だと思います。

そうではない人は、宿題は難し過ぎるようです。じっくりと過去の練習問題、教科書等をやり直してください。

評定が本当にその人の実力を表しているかというのは疑問があるので、一概にいいきれないのですが不特定に話す場合にはひとつの目安にはなるかもしれません。実際評価は聞くたびに疑問が残らないことが少ないです。

さて、中学生はほとんど全員が受験をします。ほとんどというのは高校生に比べてということです。進学する目的は?希望は?夢か?

同じような言葉を並べましたが、このあたりの認識が甘いというかあまーーーーい。というのが実感です。スポーツをするなら力を入れてる学校を選べばいいし、さらなる進学を望むならそんな学校を選べばいいんです。
どっちもなんて考える人はおそらくどちらかはお遊びでしょうから、それで考えればいい。
そしてその道は夢へと続いているのかをしっかりと見極めてください。

進学校?(いろいろな評価があると思いますが)には頭のいい子が進学するのではないんです。勉強ができる子が進学するんです。そんなこと当たり前だとおっしゃる方がいるかもしれんせんが、その勉強ができる子というのはそれに関して努力した子ということまでは認めたがりません。

定員がありますから全員合格ということはありませんが、これから長い人生を進んでいく中で1.5倍弱なんてあってないような倍率でしょう。そこを恐れていては何も始まりません。

モチベーションを高めて頑張りましょう。「お前の頭じゃ無理だ」なんていう人間の話しに耳を傾ける必要はないです。

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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