たまには

今日は休みだから・・・というわけでもないのですが

好きなもののひとつに関して

「落語」

語り手によっては落語家、噺家と自らを仕分けしているようですが

そのことに関して、今はともかく

多分、中学の頃からテープに録音して聴いていた

その頃のテープは残っていないので、何を聴いていたか

今となっては自分のことながらわずかに興味がある

で、

好きな落語家というのがいて、現存している方はいないのだが

古今亭志ん朝

立川談志

桂枝雀

桂米朝

等がいる

ちなみに私の中では順不同である

なぜ落語が好きかと言われれば

話がきちんとできあがっている

語り手の話術

・・・・・

いろいろある

今でも寝るときにかけっぱなしでBG落語にすることが多い

長い時間をかけて修行して舞台に上がる

その噺も幾度も客にかけて自分のものに少しずつしていく

ちなみに、題目を覚えるのは師匠からの口伝だそうだ

目の前で師匠が何度か語ってくれる

それをじっと見て学ぶのだそうだ

やがて自分の十八番(おはこ)ができあがる

立川談志などは襦袢に自分のおはこを書き連ねていた

長いものなら一時間を超える彼らの語り口は

同じ題目を同じ場所で笑えてしまう

天才芸、いや技術の賜物

本来は生の舞台を見た方がいいのだろうが

今となってはそれもかなわない

多分、間がすべてなのだろうと思う

それだけではないかもいしれないが・・・・

古典芸能と言う表現にしてしまうのが嫌で

私としては現在でも続いて欲しい芸能だと思っている

いわゆる、クラシック(classic)WBCと同じ意味ならいいのだが

昨今ではテレビ等では15分程度でしか流れない

ラジオでも同様

これでは、よさがわからない

現在、テレビ等で重鎮と言われるコメディアンのipodには

たいてい落語が入っているそうだ

そして、そんな方々の語りは確かに面白い

もちろん、ほかにもすきな落語家は多数いる

本来なら、じっくりと一人一人のねたに関しても知って欲しい

が・・・・・・

もし、機会があるなら楽しんでみてほしい

一流の話芸を

他のいろいろなものと同じように落語だから皆素晴らしいというわけではない

その点に関しては何でも同じか

 

 

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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