春と呼ぶには天気が伴わない

先日人生の大先輩と話す機会があった

生まれた頃からお世話になっている方で

齢90を過ぎていらっしゃる

こちらが気を使う必要もなく

話をし

その方は冗談を言って話を落とす

気づけば一時間以上もお話をさせてもらった

今までも気骨のある年長者に会う機会が幾度となくあった

そのたびに思うのだが

こんな人間に自分はなれるだろうか

健康であることはもちろんだが

皆一本筋が通っている

ゆえに真剣に耳を傾けることが苦ではない

大きくうなづきながらお話を聞く

年長者を敬うというのは当然として

感動さえ覚える方々

共通しているのは

安易な迎合をしないという部分かも

今でも覚えている彼らとの時間は今でも自分の貴重な体験としてのこっている

つたない文章力でうまく言い表せないのがジレンマだが

高いところから権力を振り回すだけの方々はそれ以上に触れてきたが

何も残っていない

わずかではあっても接触できただけ自分は幸せなのだと思っている

今、触れている子供たちにもそんな機会がたくさんあればいいのになあと思う

じっと見つめていて

透けてしまわないような方々との接触を

出不精な私は無理やり外に出る機会を作ることにしているのだが

どうも、この寒さはそれを難しくさせる

家の中でこんな音楽を流しながら

机に向かい

いろんなことをする

それゆえか無精なのか机の周りが散らかり放題

数か月ぶりに整理をしようか

お気に入りの彼ら

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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