目標を持つということ

始めは漠然としたものでもいいのだと思う

いくつもの目標が年月を重ねるごとに

変化したり

無くなったり

するかもしれない

けれど、目標を定めるということはとても大事なことだと・・・

かないそうもない目標とはどんなものなのか

それは各々によるだろう

無謀だと言われるかもしれない

挫折するかもしれない

叶うかもしれない

そんなことは誰もわからない

子供たちはまだそれをいくつも持つことができる

それは年寄りの勝手な言い分だと嘯くかもしれない

今、この時点においても

まだ目標というか夢はある

つまりはまだ叶っていないということ

叶いつつあるとは思うが

それでもまだほど遠い

まだ捨てきれない

想いを理解していただける方はまだ少ない

正直な話、そんなことは無理だろうと言われ続けている

でも、まだ目標を失っていない

だから、子供たちにも強気で言える

それに向かう時間を増やそうと虎視眈々と狙っている

封切日に彼の映画を見たから感化されているわけではない

それは、さらなる勇気をもらっただけ

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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