目的は

理解することじゃなく

解けること

これは意外なほど認識のずれがあるようだ

解答を見て

あるいは

黒板を見て

ああ、わかった

というのは

まだまだ

それを解答にできるか

実際解答を作業をしてみればわかるのだが

一から作るという作業は意外なほどにできていない

問題を見て

ああこれはわかる

この「わかる」という不確かさが惑わせる

近々に受験する子はさらには時間内に解けるという作業が必要

一問せいぜい2,30分

さあ、どうする?

それゆえに

可能な限りホワイトボードに解答してもらう

空白の使い方

解答の流れ

どう解いたのか

という理路整然とした解答

中身はそれほど変わらないのだが

毎年新しい問題が出題される

問題を読み切れないのは国語力かそれとも数学力のなさか?

にわかじゃ困るし

勘違いもそう

時間はかかるんです

もちろんレベルにもよりますが

そこんとこ

わかってもらえればなあ

と常に思う

やはり早めの準備は大切

そもそも、受験勉強に

いや勉強に

年や学年はそれほど関係ない

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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