世界の端から

よく知らぬものを

いいとか悪いとか

判断するのはどうかと思う

先日子供たちから聞いた

ブルーノマーズ(高校生はほとんど知っているようで)

全くわからなかったので

ユーチューブで10曲ほど聞いた

んんんんんんん

良さがわからん

そんなことで子供たちと迎合しようなどという下心はないので

ヘエエエエエエエエエエエ

という感じで閉じた

それに耳をとらわれないのは

世代ギャップかもしれない

また

別の時間

ヘミングウェイという名を出したところ

誰も知らなかった

おいおいと思った

だが、まてよ

文学は高尚でヒップホップはサブカルだから

などと隔てる気は毛頭ない

彼らにとっての情報は私が育った時代とは違うということ

教科書で今何を学んでいるかと尋ねたら

「羅生門」だそうだ

教科書では文学を捨ててはいないよう・・・・

これからを生きる子供たちにとっての必要な情報は

異なるのだろうか

もちろん生活の周りにある物質そのものが変わっているのだから

自ずと変化はせざろうえないのだろう

かたや

軍隊式で指導する部活動

しかし、そうして学んだ子供たちの就職率はいいという矛盾

そして、強い

詰め込み式をした子供たちはそれなりの学力を得るという現実

AOやら推薦で学力のない子を受け入れる学校

過去と現在は常に変化を伴うように見える

でも、たぶん、おそらく、いやきっと

本質は変わってないんだよね

小さな声で

世界の片隅でささやいてみる

 

 

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。