啓蟄

いろんなとらえ方があるそうで

瞬間だったり

その日だけだったり

期間だったり

その期間に今はいる

なんだか体のどこかがかゆいような

何かをしたくてうずうずするような

これが春というものなのかもしれない

今は新年度への移行する過渡期で時間に隙間ができたりする

今日はそんな日で

その空いた時間に残っていた数人の子供たちと少しゲームをした

某大学の過去問

それにつながる問題を説明することで

実際の問題にトライ

その結果・・・・

そう、かなりの部分点をもらえるほどの解答まで近づいた

やはりできるんだよなと思った

それなりに進んでいる子供たちばかりだったが

まだ受験までは数年以上も期間がある子供たち

共通するのは

みな、じっと考え続けていたということ

さて、そんな思考回路になるにはどうすればいいのか

ということに対する答えのかけらを昨夜読んだ

人間の脳なんてそれほど大きさも作りも変わらないのだそうだ

脳のしわに関しても俗説らしい

その脳をいかに使い、鍛えるかというのが解答のようだ

スポーツを一生懸命すれば脳がその方向にたくさん使われるような働きになり

子供のころからそうやって何かに向けて使った方向に作られるのだそう

そこでマルチに・・・という意見はかなりレアということだろう

権威主義ではないが

その方の専門家が書籍に著わしたものだから信用できるだろう

個人的にはかなり信用している方だ

身体を動かせとは言っていたが、スポーツではないと明言していた

我慢するということへの否定を否定もしていた

努力するということへの嫌悪に対する否定も

インプットとアウトプットの大切さも

そういえば説明できない子は多くなったな

その他いろいろ語っていた

まあ、なんというか世間にアピールする力のある方が語ってくれるのは非常に好ましいことだと思う

経験も知識も知恵もある方が語るのは妙に納得がいく

問題はそうじゃない方が権威を持っていることも歪みの一因か?

少しでも元気の出る曲を

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。