基礎と基本

これに差異を持たせるのは厄介かもしれないが

こんな使い分けをしている

基礎とは覚えてなければならないこと

基本はそれから導かれる約束

そして応用があるのではないかと

あ、受験数学の話です

よく基本問題とかネーミングを見かけますが

どうも簡単な(平易な?)問題が羅列されていることが多い

まあ、受け取り方なのでそれはそうなのでしょうが

基礎問題というのはよく練習させられているようなのですが

公式に代入すれば・・・・という問題

それを一生懸命やることに異議を唱えませんが

やりすぎるから

次のステップの問題の対応が難しくなる

(こんな問題はこんなもんだろうと甘く見てしまうようで)

公式なんていうのは使いながら覚えるのがいいわけで

英単語のように何度も書いて覚えるようなものではない

ゆえにある程度公式を覚えたら

早めに基本問題に突入した方がいい

そこで、あらたに基礎の確認、公式の意味が分かると思います

初めから、小難しい公式の説明をされても多分遥か彼方に追いやってしまうだけ

例えばセンター試験などは基本がわかればどうにかなる

つまり、あれを応用題だと認識するのは間違い

高校入試(青森県の場合)基本で8割以上は簡単な話

ここでさらに言い加えるなら

基本は簡単な問題ではないということ

基礎は集中力

基本は考える力(認識力)

これで、たいていはどうにかなる

それ以上となると話は別

今回は(2018年初回)基本と基礎との違いを書いているので

応用題への対応はいずれ

参考書の問題はほとんど基本だと考えればわかりやすいかも

というわけで

新春(どこが?)

春は自ら迎えに行こう

少し強気に、そして前向きに

そして個人的にはドラスティックに始めようかと考えています

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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