A→B、Ā→・・・・

やればできる

(逆)できるからやる

(裏)やらないならできない

(対偶)できないならやらない

高校一年ならば対偶は真偽が一致することを理解できると思う

この場合(逆)と(裏)も対偶ということになる

言葉遊びだと思ってしばしお付き合いを

いぜんから「やればできる」という表現が妙に引っかかる

その対偶を考えても然り

逆と裏は飲み込める

「やればできる」というのはどうも無責任な言葉に聞こえる

鼓舞するという意味で使っているなら

譲れなくもないが・・・・・

一つ一つを積み重ねてそれがやがて自信となるというのも同様

本当にそうか?

昨日の続きのようになってしまうが

目先の成功が道を惑わすことの方が多いような気がする

たとえるなら(かなり乱暴だが)

定期テストでかなりいい点数を取った

自分は能力があるのではと思う

本当にそうか

能力を測れるほどのことをものか?

取れないより取れたほうがいいだろう?

などという話をしているわけではない

そういった勘違いのいい例が高校生になると顕著になる

ような気がしないでもない

子供たちを長く見てきて感じること

遠くに目標を立てないと

目先のことがまるでゴールのようにしてしまう子が多い

上の命題を無視して

「やればできるかもしれない」というのが一番納得がいく

努力しなければ始まらないというのでもいいか

どう理解されるかわからないことを承知で書くなら

やることが大儀だというよりも

やることに怯えている子のほうが多いような気がする

もちろん勉強に関する話をしているのであって

それ以外のほうに重きを置いているほうの話ではない

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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