入試を終えたとき

子供たちがこんなことを言う

あれほどやりたかったゲームもつまらないし

漫画本もつまらない

原因は簡単なこと

単なる逃避だっただけ

それからしばらくして

ゲームも漫画もないかは別の話

以前ここに書いた

忙しくなるとやりたいことが増える

それも同じこと

だから、子供たちがそういう状況にあるのは理解できる

肯定ではない

誰もが持つ弱さの一つじゃないかな?

気分転換というのと

時間をつぶすのは意味が違う

嫌な言い方をすれば

それで、やる気ができるならそれほど困った問題ではない

ただ、繰り返すが

肯定ではない

ゲームも否定しない

漫画も否定しない

子供たちはここだけを切り取っていいように理解するようだが

隙間にするならというのを無視する

何かの合間に勉強するというのは違う

勉強の合間に何かをするんだ

このことがいわゆる優先順位

この中のワンシーンって

その世代にはショッキングなものが映っている

ただ、それとは関係なく

翼あるもの

あとは開くか閉じるか

能ある鷹は爪隠すという

あまり隠し続けると

爪の出し方すら忘れてしまう・・・・・かもしれない

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です