ノウある鷹はつめ隠す

皮肉って言えば

隠しすぎてなくしちゃうとか

あるいは隠すものがなかったとか

・・・・・

出し惜しみって

減るもんじゃないから

いつの頃からかリキを入れることが

かっこ悪いというような風潮になった

平静を装って無表情がかっこよくて

がむしゃらにやるのはダサいとか

気取って中途半端になっているほうが

格好悪いと思うのだが

それも世代ギャップなのか

逸脱といえば聞こえは悪いが

群を抜いてといえば少しいい意味

なんだか、何かにおびえている

ややこしい社会生活

普通というあいまいさ

平均という不確定なもの

いい子という疑惑

幾度となく言われた

「勉強って自分で進んでもいいんだ」

「そんな解き方をしてもいいんだ」

そんな会話にそれまで苦しんできた子供たちが垣間見れる

なんでも「すぎる」というのはよくない

なんてことをおっしゃる方もいる

数学で「すべて」と「ある」という表現がある。大きな違い

だから「なんでも」という部分に大きく首を傾げたくなる

長い間この地方都市で学習塾を営んでいると

勉強が得意な子のほうが不得意な子よりもつらい生活を送っている

この、得意なというのは<<

ということだ

フラットでに中途半端にできる子はそうでもない

もし隠すだけの何かをもっていると感じるなら

ひとつアドバイス

突き抜いてしまえばいい

そんな子達を長年見てきて

ようやく形にできたのがエクストラコース

このコースはできるだけ早く参加することをお勧め

もちろん多少のアドバイスとか指導はする

けれど、基本的に自力で理解することを目標にしている

そこのコースに参加している子たちは

水を得た魚のように進んでいる

メインが学校の成績である場合にも普通のコースでがんばってもらっている

何か窮屈だと感じていたら

疎外感を感じていたら

ぜひ相談ください

それは、あなたが原因でないかも

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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