何が正解なのか

そういったことを考える時期に来ているのでは

と思う

いろんなことにおいて

もちろん正解が正しい解答だとは限らないという

矛盾した答えも存在する

受験勉強のわかりやすさは答えが必ず存在するということに帰着する

そこにいきつく道は数あれど・・・・

昨年、人文系の学部を減らす方向に動き始めたというニュースが流れた

今年は文高理低だというニュースが流れている

中堅の大学では確かにそうかもしれない

でも、難関はそれほど大きな変化は今も昔もない

現時点において小学生や中学生、あるいは高校生でも

その子たちが就職するころには

現在の流れがそのまま続くかという疑問もある

どう考えるかというのは個人にゆだねられることだから

これにもはっきりとした正解なんてものはないだろう

話は全く変わって

TPPは事実上の空中分解の模様

この数年間、世の中を二分化するほどの出来事だったのに・・・・

個人でどうにもできない大きなことの一つ

ダメになると思っていたなどと嘯くのは簡単だが

そんな大きな出来事がこれからも起こるだろうという予測はつきやすい

だから、今できることは何か?

これを考えてみるのは大事なことだと思う

何十年も、いや十年足らずも変わらぬものって少ない

(変わらなきゃいけないのに変わらないものは)

あるにはあるけど大人の自粛としてここにはあげない

普段接している子供たちにとって十年後には社会も変わるだろうけど

彼ら自身が一番大きく進化しているはず

だから、子供たちは楽しい

頑張るのを止めるのは最もしてはいけないことの一つ

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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