批評と批判は違う

この語る小林秀雄に興味を持ったのは

んんんん、もう数十年前

代表的な評論はいくつかあるが

最初に読んだのは「考えるヒント」だったと記憶している

いつのころだったか、全集の発刊を耳にして手に入れた

彼の文章を読んでいて美しいとかいうのは的違いかもしれないが

そう感じるのだから、そう表現する

好きだからいいだろうといい始めると乱暴な議論になってしまうが

好みは好みとして考えないと

いけない時代になってしまいつつあるような気が・・・・・

「ええじゃないか」

が起こってもおかしくなる前に襟を正す必要を感じる

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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