ジレンマ

二つ以上の正解がある問題

例えば、野球の才能があり、かつ容姿端麗、かつ頭脳明晰

さあ、どれを伸ばすべきか

悩む必要はない

そのうち一つしか本物じゃない

プロのスカウトを受けるぐらいなら野球

一流大学に行けるぐらいなら勉強

そう言えば、今年そんな悩みをもった人間がプロ野球にすすんだ

まあ、頭脳のほうはそうでもなかったということでしょう

もし、その道で優秀なら彼を離さないだろうから

「よく遊び、よく学べ」

はいつまでか

一生だよと言うのは理想

ちょっと待て、何にも才能が無いんだけどって?

探せば何かあるでしょう。まだ出会ってないだけかも

ただ、まじめにやれば勉強なんてある程度まではどんな人間でもうまくいく

それは、まじめが彼の才能だということかもしれない

今までたくさんそんな人間を見てきた。ちょっとした志の高さ

生まれつき頭がいいなんて、超レアケース

ほとんどが努力して成果を出している

勉強って結果が出やすい(あくまでも他のものと比べて)

ここで、今日の題に戻る

そう、選択肢がたくさんある。そのどれもが正しい答えであるとき

何を選ぶか、それがその人間の本当の才能なんじゃないかな

若い時、人は悩む

いつまでもかもしれないけど

若いうちはもっと悩むべきだと・・・・・

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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