殻を破る

おそらくからの中は居心地がいいのだろう

そんなことを言うぐらいだから、私はそうは思わない

殻を破ればいいことがあるか?

そこが躊躇させる原因の一つ

「挑戦」「チャレンジ」

同じ言葉だが、これを多用するのはいいことだ

けど、薄っぺらになってないか

こういうことをいうと叱られるかもしれないが

母親の小言のようだ

つまり、毎日聞いているから薄れてしまう

けれど、いつかそれが正しかったのだと気付いた時

年月はだいぶ経ている

ベルトコンベアーに乗っているような生活

そして、大量生産・・・・・・

そんなことに疑問や怒りを感じる人大歓迎

ほめられて伸びるタイプなんていないと思う人大歓迎

綺麗事を聞いていて背中がむず痒くなる人大歓迎

周りから見て自分がおかしいのかと不安に思うひと大歓迎

まだ見ぬものに期待を抱く人大歓迎

できたら、小中高の勉強をそのための道具にしたい人大歓迎

ならんで歩くのが苦手な人大歓迎

経験上、勉強に一生懸命だった、学力優秀だった子たちのタイプを

少しだけあげてみた

自分に自信がなくてもいい

努力を信じれば

 

霜月だ

あとふた月で今年が終わる

だから?

そう、子供たちも会社だって3月で終わる

つまり、あと五カ月はある

受験生はあと、三か月か四カ月

まあ、どっちにしても佳境ということ

あとは、わき目もふらずまっしぐらということ

愚痴愚痴と悩む暇があったら、勉強してください

一生懸命逃げ場所を探して蠢くのに理由をつけてもしょうがない

まっしぐら

これに尽きます

やっぱり・・・

どうしたら・・・

今の時期にはくだらない悩み

強気で進みます

https://www.youtube.com/watch?v=GcYkN1YAl44

ちょっとだけアドバイス

高校数学を必要とする人へ

必要というと皆じゃないかと思われたりするが

そんなことはない

センターを含む入学試験で使う人のことだ

つまり、特殊な学校、学科を選択しない限りほとんどというわけだ

その中でも、勉強に専念する時間の少ない人

部活とか、部活とか、部活とか・・・・

それもしないで遊びに専念している人は(部活もある意味そうだがここではあえて区別する)話は別

公式は全部覚える。そうはいってもそれほど数は多くない

できたら、計算もできるように練習するべき

それぐらいできるなんて言うかもしれないが

実際計算をきちんとできる高校生を出会うことは少ない

途中から入塾した子たちはほとんど皆無だから

一般的にはそんなものなのかもしれない

まあ、一般的というのはアベレージを市内の進学校程度にした場合の話

へたでも早ければ凌駕できるだろうから、それでもどうにかなる

早くできるように練習した方がいい

単元で言ったら、二次関数までのことはしっかりと理解した方がいい

これも経験からで、たいていよくわかっていない

この単元はどこでも使うからしっかりと

他の単元だってもちろん大事なのは言うまでもないが

時間が無い人向けというアドバイスだから

欲を言えば必要十分はしっかりと理解しなければならない

特に筆記試験で使う人は解答をつくるうえで欠かせない

何を中心に勉強するかということになれば

間違いなく”黒板のばんしょう”・・・・・・・

参考書の例題を何度も解くのがいい

写すんじゃない

解く

ここ大事

暗記教科ではないので、時間はかかる

他の教科と同じ時間を費やしたら、間違いなく数学は劣る

嫌いな人には厄介な教科であることに違いない

3年になって、やっぱ捨てようなんてことにしたくなかったら

早めの準備

簡単にできるようになるなんて、口が裂けても言えません

どこから見るか

何かを見て判断するとき、どこの位置から見るか

これが違えば話はかみ合わない

「こんな問題簡単だよ」

わかる人間とわからない人間とは、全く違う

けれど、これは当たり前の話

中学校の定期テストなどでは、10分かそこらで

解き終わる人間とそうじゃない人間がいる

定期テストというのはいろんな目標の人間が混在しているわけだから

こんなことは当たり前

問題は、同じ目標をもつ人間だと厄介な話になる

この人たちは同じ目線の高さで問題を判断しなければならない

こことっても重要

それだから、何度も繰り返してしまうのだが

あなたの目標って?

このことを頭において次を考えなければ・・・・・

 

人は進化する

言葉が大げさなので、成長すると言いかえる

他の動物なんかもそのようなものがあるかもしれないが

残念ながら他の動物に知り合いがいないので

人間に限るとする

成長というのは

老いるのではなく

身体だけが大きくなるのではなく

携帯電話をうまく使いこなすのでもない

内面的に成長し続けることができるということだ

これは、同意がするが

自分の言葉ではない

さあ、どうやって進化するか

そのことを自分に置き換えるだけでもわくわくするじゃないですか

成長するのをやめた時

それは・・・・・・

10パーセント

とりあえず、目指すならこのこの中

もちろん、だからすべてがオーケーというわけではない

テストの成績の方です

点数じゃない

望みが高い人は、そんなこと気にしなくてもいいんですけど

一般には、その辺に入っていればどうにかなる

高校も、中学校も

少し乱暴な表現かもしれないけど

その辺に入っている人なら分かりやすいかも

たかが受験、されど受験・・・・問題

部活動で、一年の後輩に三年の先輩と同じ技能を求めるのは無理がある

これは、納得してもらえる

だけど、勉強だけは一年の知識もおぼつかない人間に受験レベルの練習が必要になる

これは、同じように難しいことだと気付かないのかな

などと考えたりする

簡単に習得できるようなうたい文句をよく目にするけど

だったら・・・・・・

やるなら、一日でも早く

「思い立ったら、今」ではない

「思い立つなら、今」

これが想いの一つ

 

曖昧

この言葉のどんなイメージを抱くか

正直、あまりいいイメージはない

けれど、この曖昧という言葉で世の中はうまく動いているような気がする

したがって、ものによってはそれほど悪いことではないのかも

どうでもいいというのとは違う

どちらとも決定でいない・・・ジレンマのようなもの

受験に曖昧さを目指すのはお門違いだとはいっておきたい

曖昧な知識でも答えが出る問題のレベルだってたくさんあるんだろうけど

言語教科なんてそのあいまいさが顕著かな

受験数学で曖昧さを求めないのなら、当塾にどうぞ

懐かしすぎか

問題選択

練習するときに迷うんですよね

問題集と言わずに問題としたのは意図的なんです

例えば、A、B,Cなんて具合に一冊でもわかれているものもあるわけで

限られた時間でどれを練習するのか

実際、難しいモンダイです

百歩譲って、センター対策というならそれほど違いはないんですけど

長月も半ば、神無月もすぐ

なんていうといろいろと焦るでしょうが

まあ、今頑張れることを落ち着いて頑張るのが

一番でしょうから

自分で判断するか、助言を求めるかして

頑張ってください

顔を突き合わせている人には、頑張りましょう

いろんな願いを込めて

大学進学を考えている人に

現在、一年か二年かそれとも三年か

三年の場合はほぼ選択は決まっているはずなのでそれに向けて、見あった努力を続けて頑張れ

二年の場合はかすかに見える大学の存在にまだ遠いのだと勘違いしないように

一年の場合は、流言飛語に惑わされずに今からしっかり

と、まあ綺麗事を並べればこんなところか

具体的に書いてしまうといろいろと問題が生じる恐れがあるので

このへんにしておこうかな

いや、それでも

やはり・・・・・

まあ、やる気のある人は方向性を間違わないでね

と、このぐらいにしておこうかな

話はかわって、今信じていることが全く嘘だったら

ぞっとしませんか

私はぞっとするし、怒りに変わりますけど

受け入れちゃうのかな