何をするべきなのかは自分が一番わかっている

何をしたらいいのかわからないと嘆く

しなくていいためにいろんな嘘をついてみる

悩んだふりをしても自分の怠惰は高い棚の上に置く

そんなことはやめて

今、やれることをやってみませんか

いや、やってみましょう

レッツです

自分も含めて

こぼれたミルクを嘆くなというのではなく

こぼれないように細心の注意を払う方が

アドバイスとしては

正しいのだと思う

それでも、こぼれたら?

違うミルクを注げばいい

ニュースではおかしな話をする”方々”が騒がれておりますが

もし数学の証明ならば必要十分を満たしていないとでもいうか

それとも、でたらめな解答だから✖をつけるか

それとも、答えだけあっていればいいというセンターだとみなして丸を付けるか

子供たちに判断してもらえば、正しい採点をくだしてくれるかもしれない

18歳はどんな判断をするのだろうか

さて、まだ夢多き、望み多き子供たちに期待をするのがどれだけ楽しみか

比較にもならない

今から先が常に楽しみだ

そういった意味では私の生活は楽しい

十戒

この映画をリメイクしたものに

エクソダスというやつがある

中身を語りたいわけではない

神がモーゼ授けた十戒

  1. 主が唯一の神であること
  2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
  3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
  4. 安息日を守ること
  5. を敬うこと
  6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
  7. 姦淫をしてはいけないこと
  8. 盗んではいけないこと
  9. 偽証してはいけないこと
  10. 隣人の家をむさぼってはいけないこと

中身はともかくとして、幾千もの日が過ぎると

決まりはもっと細部にわたり、それをさらに細部に分けて

分厚い書物になっている

これは宗教的な違いは別にしてもこれくらいのことを理解していれば世の中はよくなる?

ものだったのだろう

複雑にしなければならない理由は数数え切れないほどあったのだろうが

本来はせいぜいこの数程度でいいのでは?

無駄に複雑にしたのは大概それを決めてきた方

少なくとも人として恥ずかしくない行動をとりたいものだ

というか

その羞恥心すら崩れている現社会では難しいのか

https://www.youtube.com/watch?v=ZRdA4kjfyHA

自分が正しいと思うことを頑張る

簡単なようで難しい

批評と批判は違う

この語る小林秀雄に興味を持ったのは

んんんん、もう数十年前

代表的な評論はいくつかあるが

最初に読んだのは「考えるヒント」だったと記憶している

いつのころだったか、全集の発刊を耳にして手に入れた

彼の文章を読んでいて美しいとかいうのは的違いかもしれないが

そう感じるのだから、そう表現する

好きだからいいだろうといい始めると乱暴な議論になってしまうが

好みは好みとして考えないと

いけない時代になってしまいつつあるような気が・・・・・

「ええじゃないか」

が起こってもおかしくなる前に襟を正す必要を感じる

問題は心配しないことを心配しないということ

意味が通りにくいかもしれないが

よく考えてみればわかるし

そのほかの表現はない

それがなんであるかということはいろいろあるだろうが

ここに大きな問題の一つが表されている気がする

くよくよ悩むというのではない

もし目に留まったらしばし考えてみてほしい

ところで

この日曜日は珍しく休み(休講日は平日)

「書を捨て街に出よう」(大先輩の言葉)

青森出身のある方面では高い評価の詩人?作家?表現者?

正直、断片的には賛同するけど

全体的には・・・・

ただ、こういった文化が存在する社会には賛同する

 

きょうりょう

https://www.youtube.com/watch?v=POTrL4V4ox4

それでいいなら、そうすればいい

そんなことしか望まないのなら

あらためてムイミの表す言霊を感じる

くだらないと思えることを繰り返せるのは能力か無能か

愚かなら真似をすればいいと誰かが言った

そうかもしれない

けれど、自覚がないなら反発すればいい

話は変わって

頑張っている子がいる

多分自分の限界を破った

取り組み方が全く違う

今まで何度も見てきたが

ここ最近はなかなか見れなかった

やってきてよかったと思える瞬間のひとつ

このひとの言葉が好きだ

 

Creepy

これに近いことを小中学校ではなさっているようで

これほど極端ではないにしろ

集団行動って、そんなに練習しなければならないこと?

皆が同じことをするのって安心するのかな?

そうそう、勉強は集団行動必要ないから

むしろ、邪魔

自分で考え、自分の意志を主張する

そして謙虚に

https://www.youtube.com/watch?v=oN7e6lB7XD4

この人の歌に随分と楽しませてもらった(ている)

多分これからも聞き続けるだろう

で、先日一つの区切りをつけたシンガー

LAST GIGSの最後の曲はこれだったらしい

彼もまた楽しませてもらっている

https://www.youtube.com/watch?v=DfY7gk3w0hs

もちろん、このモデルになったかたにも楽しませてもらっている

ほかにも数多くの音楽に生活に潤いをいただいている

大きな感謝を抱いている

ほかにもいろいろある、本とか映画とか・・・・・・

どれかがかけると寂しい

そんなことを楽しめるのは幸せだと思っている

そして、周りの人たち

これは欠かせない

いろいろと幸せをもたらしてくれるそれらに

あらためて感謝している

充実した時間

喜びをあらためて感じる

 

市民ケーン

あの「風と共に去りぬ」とか「ゴッドファザー」とか「カサブランカ」とか

「レイジングブル」とか「雨に唄えば」とか「アラビアのロレンス」とか

「街の灯」とか「シンドラーのリスト」とかを抑えて

何年間も一位の評価を得ている映画

久しぶりに観た

なんとなく見たくなった

いいものはいい

なんていう絶対的な言い切りが許されるような作品

ゆるぎない位置というものを改めて感じることがあった

頑なにという表現もあるかもしれないが

ぶれないということのすごさを

改めて考えさせられることがあった

時の流れの中でちっぽけな存在である個人

だからこそ、何かにチャレンジすることの自由さがあるのではないか

くだらないことに恐怖を覚え

どうでもいいことに固執する

それも自由なのだろう

そんな時代は望んだ一つの形なんだろうな

なんてことをふと考えった休日