なぜと考えるのが人間

最近読んでいる本の中の抜粋

「人類と科学の400万年史」

そうだよなと考える

「へー」とか「ほー」とか「ふふ」とか

対話しながら読めるような本(別にクライ人間ではありません)

暑くもなく寒くもなく心地よい季節

なんにでも適した季節

楽しんでますか

十数年前の知人(当塾の生徒)

遊びに来てくれた

なんだろうか

話が楽しい

とにかく楽しかった

なぜだろうかと考えてみた

今とそしてこれからの話をしているからだと気づいた

もちろん彼の人柄もあるだろうし話術もあっただろうが

どうも、昔こんなことがあったよねなんて話を永遠とするのは退屈する

記憶の共有とでもいうのか、それで安心するのだろうか

人は人とさえぎってしまうのもなんだが

これからのことを語るのって(聴くのって)楽しい

だから、未来ある子供たちと触れ合っていると楽しい

と改めて感じた数時間

笑いすぎてあごが凝った

 

思い立つなら今!

この言葉をモットーに長年やっています

思い立つならいつでも遅くはないという考えは変わりません

ただ、早ければ早いほどいいというのは実感

個人差はもちろんある(能力ではない)

そこまでの歩みの中で学習にどれだけ気を回したか

それだけの差です

頭がいいから勉強ができるというおかしな表現がありますが

テストの成績がいい人間が頭がいいというのはいかにも愚かな表現だと思います

努力した人間がいい成績をとるのであって

今まででもそんな子供たちをたくさん見てきました

延べで数百人の子供たちを見てきて本当にわずかな助言だけでどうにかなった子なんて

ほんの僅か一人か二人です

まあ、成績がいいというのは成績がいいというだけで頭がいいというのとは違うということでしょう

そもそも頭がいいという表現は空虚な表現で

頭がいいから事務処理が早い

頭がいいから出世した

頭がいいから金持ちになった

頭がいいからノーベル賞をもらった

頭がいいから・・・・・

頭とは無縁のことばかりでしょう

ただ、現代社会において勉強が必要だから、それを頑張る

それだけのこと

必要なんかないと言い切れるのであればそれもそうでしょう

ただ、そんな考えの方とあるいは別のことを目標にしている子たちにアドバイスはできません

混沌とした中で何を目的にすればいいのか見つからない中で勉強を選ぶのなら

それ相応の目標を立てればいいと思います

何かをすればいいというのに方程式はないでしょう

ただ暗中模索を続ければそのうち光が見える・・・・・・まで頑張る

そんな意思と勇気があればいいのでは

https://www.youtube.com/watch?v=BjAMHC8rFTI

 

UEFA EURO 2016

ワールドカップ前回覇者のドイツの戦いを観た

W杯は随分とみているが、個人がどうのこうのというのも面白さだし

チームとしての戦い方というのも面白さ

その中で西ドイツのころからここのサッカーが好きだ

それゆえ休みということもあって、朝方まで観続けた

ほかにも好きなチームはあるがナショナルチームの戦いが面白い

サッカーは詳しくはないので理由はとんちんかんかもしれないが

特にここの基本プレーの完璧さが気持ちいい

また寝不足が続くのか

コパアメリカも観たいが・・・・

プロの集団の真剣勝負は面白い

クラシックロック

音楽は感銘を受けた時代にさかのぼる

少しでも理解してもらえると嬉しい

中体連二日目を終えて

明日のゲームを残す子も含めてほぼ顔を出してくれた

「勉強するのに何かを言い訳にしない」

ということがわかってくれたようで、そのことが一番うれしかった

来てくれた以上、こっちはそれに応える

当たり前のこと

気持ちが向けば進歩は著しい

これは経験から

https://www.youtube.com/watch?v=JZLcmaRBji8

敬意を表して彼の言葉をいただく

偉大なるスーパーマンの一人だと思っている

楽しい時間

帰宅すると楽しい知人が訪れていた

しばし笑いながら、言葉を交わしてアッという間の4時間

楽しい時間は早く過ぎるというが、実感

出不精な自分は別に人嫌いではない

むしろ話をするのは好きな方(通ってくれた子たちはよく知っていると思うが)

だから訪れてくれるのは大いに歓迎

いろんな話を聞き、いろんな話を語った

とってつけたような儀礼の話はいやだが

とにかく楽しい時間

予想していなかったことなので、なおさらうれしかった

語りあうこと・・・・大事だよね

ライブをやめたそうで、寂しい気もする

たまに彼のフレーズが勇気をくれる

違う曲だけど

さすがに暖かくなるかな

https://www.youtube.com/watch?v=eGuRW3W2BOA

現代においては子供たちの向かう方向はほとんど同じ

それを奨励するわけではない

ただ、社会がそういう風になっているだけ

本来、もっと多様性があってもいいと思うのだが

どうもそうはなっていない

結果だけを高望みするのも昨今の風潮

現実を教えるのも教育の一つだと思うのだが・・・・

祭りのあとには郷愁が漂う

もうそろそろその祭りが終わろうとしている

話は変わって

子供たちにもっと本に触れてほしいなと思う

生活の中の習慣の一つにしてほしいなと思う

虚構を楽しみたければそれもある

現実を知りたければそれもある

選ぶのはそれぞれ