夏服の季節

気づけば季節は夏の香りが

今年はどんな夏なのか?

ラニーニャが起こるといろいろと厄介な夏になるといわれているが

大きな被害がないことを心から願う

で、話は変わって

勉強するには家族の協力が大きい

一緒に勉強するとかということではない

だいたい、勉強しようと思う子が親に計画を立ててもらって指導してもらうなんて

問題外

経験上の話をするなら

子供たちに勉強してほしいと思う

子供たちが勉強し始める

勉強ばかりしてと足を引っ張る

まれな例かのようだが、そうでもない

一番大きい影響は子供たちにとって親であることに間違いない

あれもこれもやってほしいと思う親御さんは多い

けれど、それゆえに中途半端になる例は多い

勉強してほしいのか

してほしくないのか

その辺の覚悟を親はするべきだと思う

最近は親御さんが加減まで決めることが多く

子供はその意思が希薄な例をよく目にする

子供たちよりも周りの覚悟が必要なのかもしれない

勉強ばかりしていれば運動もしろ

運動ばかりしていれば勉強もしろ

子供たちが迷うのは当たり前

いざとなれば子供に任せる

最近のCMで

「何か一つのことを貫くのも大事」だったかな

大きく共感します

それが勉強だけに限らず

https://www.youtube.com/watch?v=08q4z6In7pQ

私は天才ではありません。ただ、人より長く一つの事に付き合ってきただけです

即席

なんでもこうできると思うのは間違い

だってこと考えないのかなあなんて

感じること多い

数学なんて教科は五教科のなかでも

もっともそうなんだけど

ほかの教科と同様に考える子(人?)

多い

やったことがある人ならわかると思うけど(ある程度まで)・・・・

まあ、これはもちろん目標とするレベルによるんだけど

自分で頑張ってこの意味がわかるだけ頑張る子もたくさんいるんだけど

そうじゃないない人もそれ以上に多いのは・・・・

これも人それぞれってことで済まされるのかなあ

やりたいことって何?

 

Redo

一つの問題にある解法を見つける

ところが、しばし進めていくと不都合がみつかる

そうしたら?

そう、やりなおせばいい

そういった学習を繰り返すことによって

数学力はつく

いろいろな方法が考えられる問題だから

この場合は良問(難問?)になる

こういった作業を大儀にしていては

そこそこの問題で頭打ちになるのは明白

なかなか難しいことではあるが・・・・

実生活でも同じようなことが考えられるかも

だめだったら、行き詰まったら

やり直すのも一つの手

そういった自由さはどこにでもある

すぐあきらめるというのとは違うと声を大にして付け加えておく

 

新編「バベルの図書館」

という全六巻からなる全集がある

ボルヘスが編集したこの書籍はなかなかおもしろい

小説なので楽しみながら読もうとしてまだ三巻ほどまでしか目を通していない

だいたい、何冊か並行して読むことが多いので

持ち歩きができないサイズの本は限られてしまう

文庫がいいのだが、文庫版が出ていないものが多く

それもままならない

電子ブックなるものに手を出そうと思ったことがあるが

読みたい本が電子書籍化されていないものが多いので

いまのところ紙の本にしている

結局部屋の中は本だらけ

まあ、これはこれでとても楽しい

背表紙が並んでいるだけでも楽しくなる

こんな楽しみを味わらないなんて

もったいない

と・・・・・思うのだが

 

間違っていたら訂正すればいい

それではすまないこともあるだろう

アウトロー的な行動はもちろん除外

間違わないようにすれば一番いいのだろうが

人間だから(~みつお風)

特に若い子たちはそれが可能

少しの冒険にはチャレンジしたほうがいいかと

なにかにおびえている子たちが最近多いような・・・・

自分の意見を口にする前に必ず周りを顔色を窺う

友達だったり、親だったり

ふと周りを気を付けてみてください

そんな光景って多い

気づけば自分かもしれない

重要な質問なら、時には必要かも

でもね・・・・・

自分の意見を話せる子って学業も優秀(過去の例から)

まあ、こういう話をしても

自分は違うという子が多いんだろうけど

実際は・・・・逆だね

それで、最初に戻る

間違ったら、訂正すればいい

集団の一人という考え方も時には大事だろうけど

学習に関しては個がすべて

この辺が伝わればいいなあと思っている

だから、勉強する子たちって

マイノリティーになってしまうようだ

https://www.youtube.com/watch?v=t4-H1cEg5hQ

彼の演説は素晴らしかった

ライターがいるのだろうけど

スピーチなんてかくありたい

どこかの、ある人たちも少しはまねてほしい

もうずいぶんと前の話になってしまうが、彼のキャッチフレーズ

覚えてます?

 

そんなに○○に見えますか

この中に入る言葉は伏せるとして

マークトゥエインがある職業を進めらた時に返した言葉

その職業とは政治家

時のオピニオンリーダーでもあった彼がどんな思いで答えたのか・・・・

時に権威主義というのが横行することがあるが

子供たちといえども、その毒素にまみれていることがある

若さゆえの、いい意味での反骨を見ることが少なくなった

ちょっと寂しい気もする

 

にやけるんじゃなくて笑おう

ダークグレー

おしゃれな色かもしれないが行動に対してはそうじゃない

国境なき出来事がニュースを騒がしていましたが・・・・

グレーというのは、今の社会全体に当てはまるような気もします

それよりも、淡い色のほうがあっているかな

ところで話は変わって

読書というものについて私的な考えがある

まず、読書離れというのには周りに本がないというのも一つの理由ではないか

ほかにすることがあるからということ言及するのはやめておく

一言で本といってもそれは媒体としての形であって、中身はそれこそ千差万別

その中から”いい”本を選ぶのは難しい

だから、手当たり次第に手を付けてみればいい

つまり、乱読かな

そうしないと、巡り合うこともない

自らが望んでいるものに出会うためには、それが最短距離

読書と勉強を一緒にしない、これも大事

教育的に正しい本というのは、たいていつまらない

それを強いては本嫌いになる

いろんなことを知るには大きな探検ツールだとも思う

51BKYxVcPOLこの題名通りに受け取るような方は・・・・・

昨年あたりにこの方はなくなったが、博物学者に近い記号学者

お勧めです

そうそう、「ゆとり」をやめるんだそうで

ゆとりって、中身よりも本来の意味を取り違えた指導者の方に問題があっただけでしょう

子供たちって実験材料じゃないんだから、教育だけはぶれないでほしいものだと思っている

3だろうが3,14だろうが子供たちには関係なかった

この話は長くなっちゃうんでやめておく

さて、今日も笑って過ごそうか

中学生はこれから忙しい日々が続く・・・・?

ご褒美のような連休も終わり

様々な行事が目白押し

体を壊さぬように←(若い子たちにはおせっかいか?)

さて、一つ提案というか昔からの大きな願い

「六月に祭日を」

いずれできるかもしれないが・・・・

楽しい五月になることを願って

もう半年近くも経ったなんて気づいてました?

無限なものは二つあります。宇宙と人間の愚かさ。前者については断言できませんが

彼が言うならそうなのだろうといったん考える

ただ、少しだけ付け加えさせてもらえば

「だから楽しい」

と考える

少しでもよくなろうと努力する楽しみが残っているじゃない

まあ、無限というのはいろいろととらえ方があるだろうが

わからないという意味ではワクワクさせられたり

怖さを感じたりする

これも面白い

努力するという楽しみも残っているということでしょう

少しでも、一歩でも

前進するというのは楽しいじゃないですか