格差というのをどう受け止めるか

経済格差とかは地方だからなどという理由で妙に納得されやすい

インフラ整備だってそう

最近では医療もそうか

それはそれでここで語る話ではないだろうから

そう

教育格差

語るも悲しい話で

それを見ぬふりしてやり過ごすこともできない

これほどの情報があふれる昨今

情報までもがおかしなことになっているような気がしている

今、そちらの方面で何かを求めている人にとって

なおさらのこと

それをできるだけ少なくしようと微力ながら努力している

それは標準を変えるとうこと

賛同していただいている子供たちと保護者の皆様が

おかげさまでわずかながら増えてきていることに

感謝の意が絶えない

偏差値とか平均は母集団が異なれば全く違うもの

目指す子はぜひ相談してみてほしい

ただ、わがままではないと思うが

時間はいただきたい

数か月でどうにかその位置までというのは

始める位置による

ゆえに安易に可能とは言えない

定期テストの話ではないことは理解していただけると思っている

ガッツだ

表現が馬鹿っぽいけど

今まで頑張ったひとには

この言葉が一番かも

ところで

ガッツって正確にはどんな意味?

全力を出し切って?

ないものは出せない

ここ一番でミラクルを望まないほうがいい

ミラクルではなく実力

周りの鼻息だけを荒くしても・・・・ねぇ

せめて周りは冷静に

かけっことかボール投げとかじゃないんだから

求めるのは冷静

自分の力以上を出そうなんてことは考えない方がいい

鉢巻巻いて頑張ろうって先導するヤツ

笑わせるつもりなら

いいけど

まじめだったら、危ないヒト

間際になってだけ騒ぐやつって・・・・ねぇ

どうせなれないけど平常心に近づけて

あとちょっとだ

まず、話が聞けますか?

そして、人に説明できますか

これって、勉強でも大事です

読解力はありますか

本は読みますか

これももちろん大事です

頭の中だけは外から見ることはできない

うまく進まない伸びない理由は

その多くが集中力の欠如

鉛筆をもって考えたふりをしても

頭の中でほかのことを考えているのはどうしようもない

さあ、原因を考えるなら

まず自分のなかで振り返ってみることをお勧めする

やる気があって

話が聞けて

集中力があるなら

説明を聞いてくれて

伸びないわけがない(ちょっと強気か?)

先日のタイトル訂正

アメとムチの間違いです

失礼しました

というわけで本題に

個人的な話で恐縮ですが

やりたいと思うことがずっと以前からあります

それは今かかわっている仕事に関係することなのですが

正直、いまだに達成はしていません

まだ途中というところでしょうか

すべてをここに書き表すのは困難なので

少しだけ

それは、ハイレベルの達成とやる気がある子への平等な環境づくりです

理解していただけている方々が徐々に増え

惜しみなく指導しています

正直、定期テストなどはどうにか処理できる力は当然です

取れなきゃどうにもならないし

取らなきゃどうにもならない

定期テスト

そこに労力を費やすのは

いかにももったいない

特別な子たちだとは思っていません

優先順位が上位にあるということが重要で

やれるだろうと高をくくっていて

いつの間にかできなくなっている

という風なのは除きます

そういう場合は勉強の優先順位が下位にあるわけで

特に能力とは関係ありません

考えることができるではなく考え続けることができることが大事で

目指すのは答えのある受験数学ですから

どうにかなるんです

中学生で毎日数時間も勉強しても成績が伸びないとか

真剣にやっているのに成績が伸びないとか

そういうのっていうのは言い訳(乱暴ですが)

やる気が出ないというのも

優先順位が下位だからという場合が多い

まだ過程ではありますが

優先順位が上位にある子たちにもっとチャンスをあげたい

土日にエクストラコースを置いているのも

どこからでも通えるようにという思いからです

高校もエクストラおよびゾウさん、クマさんコースを準備しました

ちょっとだけ本音

春の特別授業に関して

夏季や冬季に行う勉強会とは一線を画します

いわゆる授業の一環でして

特に新中一、新中二、新中三、新高一、数Ⅲ利用者

に限らせてもらいました

理由は多々ありますが

結果はそういうことです

この間に新学年のカリキュラムを始めますので

お考えの方は是非ご相談ください

期間中に進んだカリキュラムはいずれ復習するでしょうが

毎回進むことになりますのでご理解ください

また、エクストラコースに関しましては

どの授業も自由に参加してください

小学生そろそろ将来を見据えませんか

この題を小学生は理解できるのか?

そもそも、小学生が自力でここを見ているのは

いたとしても少ないだろうから

話を続けます

始めるなら早くないです

何か物足りなさを感じているなら

そろそろ本格的に始める時期かと

小学生とは言っても6年もあるので

まあ、中から高学年にかけてということです

今現在、小学生の勉強に四苦八苦しているなら

小学生のコースがあります

いや、やってることが詰まんないだよね(容易すぎて)

なんて思っている子

将来を少し考え始めている子

にはエクストラコースがあります

基本、考え続けることができる子が前提です

あきたら、トイレに逃げるとか

眠ってしまうとか

ではなく

問題に対峙できる子が対象です

能力が・・・・・・

上の条件を満たすなら心配はいりません

たかが勉強です

やれないとかやれるとかではないんです

やるかやらないかです

このコースは

中学二年あたりまで

次は高校一年かな

(間に受験があるんで)

何か、気に留まりましたら

ご相談ください

 

答えか解法か

どちらも同じだろうとかんがえるのはもっとも

なのに、なぜそれを強調するか

答えのみを知りたがる例が増えているからと答える

それゆえ、すぐ先で躓く

また同じことを話す

・・・・の繰り返し

この時期になるとテスト前ということとは別に

学年の総復習をする

あっ、中学生の話です(高校でも結構多そうですが)

テスト前に覚えればいいだろうという方法論は暗記科目

そもそも、テスト前に数学を勉強しているという時点で

勉強の仕方が間違っている

これは高校でも同じ

勉強の仕方?

いや、勉強に向かう姿勢がまちがっている

・・・ということに気づけばいいのになあ

と常々思う

冬の嵐の次の日の小言

とりあえず天候のことは置いておいて

春の特別授業で説明不足な部分を補います

中学の各学年はそれまでの復習を3月に行います

そののち上記の時間でスタートします

この時間での単元について後に練習することもありますが

そこから始まるので

おそらく正規の時間になったころには少なくとも次の単元に突入している予定です

また高校数Ⅲに関しましては夏休みまでも待つ余裕などありませんから

4月4日からは実戦練習ということになりますので

この五日間で数Ⅲのおさらいをします(比較的平易な問題で)

さらには繰り返しになりますがゾウさんコース、クマさんコース

の時間にはほかの選択者を受け入れません

ほかのコマでは併用することもあります

新高一、新中一はそれまでと大きく変わった勉強をすることになりますので

早めの準備としてお考え下さい

新高一に関しましては3月10日より始まりますので

お考えの方はご相談ください

流れを自分で作るか

それとも乗るか

いろいろと更新しました

小学生コース、エクストラコースに関してはほぼ変化はありませんが

高校一年からのエクストラコースも用意いたしました

中学生の時間がいろいろと変わりましたのでチェックしていただけれと思います

もっとも大きく変化したのは高校の内容に関するコースです

仮題で考えていたコースをそのまま名付けました

難関コースとかハイレベルコースというのは

難関なら学校はわずか数校に限られますし

ハイレベルとなれば必然的にそこになってしまいます

中堅(東北とかマーチから)大学理系・医学部と考えてもらえればよろしいかと

それ以上をお望みの場合は対処いたします

ひと月やそこらでどうにかなるものでもないので

付け焼刃でその気にさせるのは罪でしょうから

最低一年はその問題に徹底して当たるのが常識でしょう

もちろんそれ以上が望ましい

それは難関受験者の常識でしょう

その問題をなぞるのではなく

始めから解答を作れるというのになるには個人差があるにせよ

時間はかかります

そういったことを踏まえてコースとしました

(過去には時間内に行っていました)

学年、年齢は問いません

そんなコースです

エクストラコースは未来にはそこに到達するための準備のコースです

新年度は3月29日より始めます

各学年とも共通です

特別時間を設けて行います

新高一だけはこれに限らず、公立の試験終了後直ちに始めます

したがって、春の勉強会は行いません

新中一、二、三はここから新学年の内容をスタートします

新年度からの新コース(クマさんコース(仮題))もここより始めます

詳細は近日発表いたします