Dと4分のDを使い分ける

たいしたことないと思っているのは

そんな問題に対峙していないから?

一例ではあるが

そういった些細なことの積み重ねが

大きな差となる

センター試験などでは露骨に結果に表れる

二次試験ならなおさら

改めていっておくが

上記は一例である

ショートカット

とでも言い表そうか

数と式という単元(ⅠA,ⅡB)

ここから見直すことをお勧めする

数列が、三角関数が、ベクトルが・・・・

気持ちはわからなくもないが

その前に二次関数があるのを忘れる

ここは誰でもわかっていると勘違いしている

・・・・・・

これは長年受験生に対峙してきて感じ続けていること

あと、書きすぎかな

ゆえに、時間があれば

ここの強化に時間をかける

今冬もそう

中学まではどうにかなったんだけど・・・・

よくある意見

それは・・・・・

言わぬが花

定期テストはどうにかごまかせる

けれど・・・

ということかな

がんばりましょうか

飛び出すには足元を固めないと

でも、石橋を叩いて渡るということもあるし

んんん

判断は難しい

高校再編

受験生の数が減るので

東、北、商業高校が募集人員を減らすようだ

子供が減るという理由で行われる再編は納得がいく

けれど、その変化の決定に

頭を傾げる

もちろんたくさんの論議の末の結果なのだろう

受験生は

それだったら、それなりに変化せざろうえない

制度に文句をつけても

我が身に降りかかるのはそれ以上の不幸

消費税が引き上げられるのだって

決められたなら従うしかない

こちらの場合は犯罪者になってしまう

制度?ルール?とはそんなこと

犬を敬えと為政者が唱えれば

従うしかない

それと変わらない

ゆえに

嘆くよりもそれに対処する方法を進む方が建設的

狭き門だろうが門があるだけまし

壁だったらどうしようもない(長城の端のような高さの壁ならどうにかなるが)

わが身の不幸を嘆くより

それを続けるような努力をするほうがいい

そもそも受験なんて公平なようでおかしなもの

それ以外で判断することができないから

ペーパーテストで振り分ける

小平邦彦の自伝の中で言っていたことが思い出される

今の受験制度だったら私は帝大にも行けなかったし

せいぜい高校か中学の教師だったろう

つまりはそんな制度だということで

フラットで、アベレージを求める社会

それはいいことなのかそうじゃないのか

判断はできかねるが・・・

この辺で話題を閉じて無理やり終える

受験生はそんなことに惑わされずに今できることに邁進してほしい

というエールを送る

読書の秋

強制的に勧める

読書しようか、子供たち

問題文も読めないほどの読解力になったら厄介

数学の問題の読み方はあるだろうけど

あの短文のなかからどれだけ読み取れるか

ああ、読解力があればなあ

と思った時にはかなり遅い

読書もせずに何をする

と言いたいのだが・・・・

読書の時間を作ることはお勧めしない

いつでも読めるような生活パターンを作った方が

癖になりやす

この時期になると中二の復習の時期を思案する

数学とか英語はその場しのぎでごまかせなくなる

中二はそういう意味で変換期

正負の数から

今一度見直す

「わかる」じゃなくて

「解ける」が目標

高二は?

高校は基本入学時期から受験勉強でしょう

時期なんてない

今一度恐れずに自らの実力を認識してみることをお勧めする

わかると解けるの違いを早めに認識した方がいい

そういえば忘れてましたこの方

聴きたい音楽なんてたくさんある

ゆえに今夜はジャズで明かすことになる

どうしたらできるようになるか?

その逆の例を挙げて

反省を促す方がいいのか

いや、やめておこう

もちろんここは数学の話で

ほかの教科とも共通点はあるかもしれない

順不同で

自己流をしない(自作の公式、定理をつくらない)

数学の約束をマスターする

いつまでも中学の知識でどうにかできると思わない

何でそうなるかを考える

問題の意味をよく読み解く

知ったかしない

自分がわからない問題を不必要だと決めつけない

ささいな間違いだと自分で判断しない(本当に得意ならオーケー)

時間をかけて学び考える

解答の中に計算を含める

最低限の公式は使えるようにする

楽な解法を好む

同じ問題だけをひたすら練習しない

解答づくりの大切さを学ぶ

自分が数学を得意だと思わない(本当に得意ならオーケー、かなりのレアケース)

ほかの教科と勉強法が異なることを知る

考えることを大義にしない

・・・・・・・・・

などということかな

今更ですが高校数学の話です

さあ、きちんとした高校数学を学びたい子を募集します

小学生、中学生、高校生、過年度生

年齢、性別(当然、冗談ですから)

などは問いません

成績表の5とか

定期テストの満点は

今日は語る必要もないかと・・・・

あとは読書には時間を割いてほしい

曲の題名が目に留まり

この選曲

別に九月中眠っているわけではないんです

 

今更ですが

高校でも中学でも初期に学ぶことってとっても大事なんです

このころに怠けたり

ゴマかしたり

すると大きな痛手がやがて待っています

いやいやそんなこと言っても

すでに時期が・・・

だから、致命傷にならない前に見直しておいた方がいい

老婆心だと思われたらそれまでなんですけど

長年の経験値から

すごく感じること

あとは

解法に関しては

楽な解方を選択することができるような力をつけたほうが・・・・

夏期勉強会まで一週間

久しぶりに”やや”ハイレベルな練習コースを設けました

すでに問題の配布はしていますが

かなり手こずっているよう

半分以上もこなせる練習に時間を費やすのは

いかがなものかと思うので

問題選択は間違っていなかったと満足している

おそらく

終了後には問題の読み方

対処の仕方が進化しているはず

スタンダードな問題が多く含まれていることに

果たして気づいてくれるか

楽しみでもある

また、ⅠAⅡBの問題も平易ではあるが

おそらく手こずるはず

中学生でかなり進んでいる子も

ここからは受験対策

それよりも下の子たちは少し先の将来のために

今できることを頑張ってもらう予定

約五週間

暑い、厚い夏を過ごせることを期待している

よく基本問題の反復をという意見を聞く

ごもっとも

でも、その基本問題に対する意味の違いが大事

簡単が基本ではない

そんな宿題に

数十歳も老けたような嫌な表情で対峙している子がいた

遠慮なく言わせてもらった

「かわいそうに」

条件反射でこなす問題の反復には

功罪があることを認識しているのかと

いつも思う

当たり前だが

数学は考える学習をしなければ

無駄な練習を膨大な量こなさなければならない

ということなんかも

疲れ果てた顔をした今日の中高生を見て感じた

ただ懐かしさだけで選曲

話は変わりますが

今まで決して少ない例ではなく問題になっていた

ある種の依存症に関して

こちらを参照してみてください

 

とにかく今は頑張る

こんないい時期は年に数度

このきっかけを逃すと

また一歩遅れる

そんな時期

もちろん春にどれだけ特別な意味があるのかと問われれば・・・・

何となくワクワクする

というのはどうだろう

毎年、春先一番意識改革を促すのは

新高一

その前に気づいていればそのままでいい場合もある

これからの数か月

いや一か月

あとから大きく影響する

ということをよく知っている

から

特に言う

 

 

 

変化は楽しいと思う

少し言い換えるなら

新しいことは楽しいと思う

だからと言って古いものを否定する気は全くない

ゆえに

変化という表現を使った

ルーティンは必要だろうが

やはり刺激は欲しい

ある人に言わせれば

希望とは自分が変わること

それは価値観だったり

それまでと異なるということだと思う

自分が変わるということには

打ち勝つ勇気とそれに伴う恐怖の克服が必要なんだろう

さあ、新しい環境が何かしらのティピングポイントになる

ことを期待するというのはいかがか

間違って自分探しなんてことと同意とするのは

勘違い

そんなものはただの逃避

見つけたつもりになるだけ