やるべき、たい、ったほうが

やりたいことがあるならばその前にやらなければならないことがある

それをどうするかと悩むのは時間の無駄

やるべきこと

やった方がいいことは

やるのが妥当案

やんごとなき理由で・・・などというのは

厄介なことの始まり

やはり先人たちが

やってきたことの集大成であることが多いのだから

やるのが得策

有史からこれは変わらない

許されなかったこと

よってまずはやるのが得策

 

長引くのかな

どうも過去の大戦前のように感じるのだが

いくら年月を重ねても

やることは同じ

二つに分かれようとしている

紅組と白組のように

弱者国は意思とは関係なく色づけされる

思えばこれまではグレーを基本とした関係を保っていただけ

かりそめでも

それは平和だった

一方

止まることのできないときの流れに

巻き込まれるかの如く

社会は先を急いでいる

さあどうする

チャート式

これを教科書代わりに使うのだが

新課程版

とってもすっきり

既に高校数学に突入した子たちは

旧課程で半分ほど終えている

中身の順番が変わったが

その子たちが学校で学ぶころには

すべて終えているので

特に問題はない

なくなった単元はあるが受験には出る

共通テストからはなくなるだろうが

二次試験では関係ない

それはかなり前から変わらない

このあたりにあいまいさがあるが

まあ

これに限った話ではないが

まずは

目標に適した学習をするのは必須だということを

繰り返し言いたい

その道は夢へと続いているか

多くの場合

自分がいかに恵まれた状況にあるか

気づかない

気づいていない

そのほとんどは家庭環境であって

恵まれた環境に甘えたくなるのは

しょうがないことなのかもしれないが

たまには考えてみてほしい

もちろん

めぐまれない環境というのももちろんある

そのほとんどは

家庭環境ではない

とだけ言っておく

恵まれている方のことは

他人と比較しなければ

なおさらその幸福に気づくはずだ

さてがんばろうっと

そういう気持ちになれる休日

そうやって過ごせたのは幸せだ

充実した休みだった

というわけで

リフレッシュ

さて

後半に向けて

チェンジしましょうか

いやギヤを変えるというのが正しいか

今の状況がうっすらと見えてきた各人にとって

向かう方向への努力が開始できる時期

なんともいいころ合いです

 

 

 

SNSでもしかしたら

量子論を体感しているのかもしれない

とある本を読んでいて思った

いろいろと考えさせられた

休みにはじっくり没頭できる

休みは有意義だ

さて

暑さを体感した今日

夕方には心地よい風が吹いた

なんともいい季節だ

本格的に夏の準備をするのは

もう少し先か

おそらく

改革が必要なんだろうな

何に関して?

それはもちろん教育改革

やり方を変えるんじゃなくて

目標を変えるのがいい

こうすれば子供たちにわかってもらえる

なんていうのは論外

もっと打算的でいいかと

子供の目線になって

なんていうのは

小学校低学年まで

大人は子供を引き上げるのが次の役目

なんだと思うんだけど

なんか

逆のような・・・・

どうすればいいかという愚対案はある

過激的なので

ここには書けないけど

話しちゃうかも

工夫

うまい方法はないかと考えること

あるいはその方法

工夫しておかしくなる場合もある

数学の解法において

工夫(違うかもしれないが)は必要なことだと思う

もっとうまい方法はないか

と考え問題に対峙することを続けると

それは大きな成果をもたらす

なんとなくなぞってということの繰り返しは

それなりに

ということかな

解法なんて問題によっては多数ある

工夫することの大事さを知った子は

あれこれ考える

この習慣はいい方向に向かう

間違いない