暑くなると

そろそろ考えなければならないことがある

「勉強会」

個人的な理由で春は行うことができなかった

それが残念だった

この長期休暇を利用する勉強会の効力は

今まで何人もの子が覚醒するきっかけとなったことで実証済み

中学三年は受験対策なのは言うまでもないが

ほかの子たちはいろいろと異なる

集中する数週間

レベルが明らかに上がる

一番の問題は時間のやりくり

やりたいこと

やらせたいこと

はたくさんある

時間がない(少ない)

これからしばらくそのことで頭を悩ますことになる

これがなければ

むしろ楽しいことなのだが

もしも中身に関してご希望がありましたら早い段階で相談していただけたらと思います

一コース三人から開講したいと考えています

この場を借りて順次決定事項をアップします

難問と言われる問題の中には

基礎の掘り起こし?

のような問題が多数存在する

計算だけをいたずらに複雑にする問題はむしろ中堅に多い

基礎という表現は正しくないかもしれない

定理、定義の理解を必要とすると言い直す

それでは基礎問題をひたすら練習するという方向にもっていきたがる方がいるが

そうは思わない

別方向からのアプローチをするためには

そういった問題の練習が不可欠で

よくわかっていれば解ける

などという強権的な物言いはふさわしくないと思う

いろんな方向から問題に対峙するには

そういった問題に触れる経験は当然のように大事となる

こう書くと

計算は必要ないのかと上げ足を取られる

そんなわけがない

計算は必要条件だ

ここで計算というと

四則を想像してしまうかもしれないが

それは小学生でマスターすることで

中学というまったりとした数学(地方のおいて)

の後にやてくる高校数学の計算はそういったことではない

中学の数学が突然難しくなったというのはあまり聞かないが

高校になると

ほとんど(90%ならほぼといっても間違いではないと思う)がその壁にぶつかる

通り過ぎる子も中にはいるが

中にはアイデンティティの崩壊に陥るような例も耳にする

そして中学まで数学が得意だったという例の場合

もれずにそれまで(中学生まで)の計算をしようとして

悪魔召喚の呪文のような計算をする

小学生の計算もそう

中学生の計算もそう

高校生になったら高校の準備

まあそういう考えも否定はしない

ただそこに何かしらの意識が働けば

自ずと進むべき方向は開ける・・・

と確信する

目の前の問題がすべてではない

と言っておこうか

それではどうするか

それは直接尋ねてください

GWは調整の時

新年度にいろんな思いを抱いて始まって約一か月

うまくいってたら

それはそのまま

そうじゃない場合

(たいてい予定はずれるようになっている)

ここで今一度微調整をする

ものすごくラッキーなことに

10日間もある

これをフィジカル面だけの方に使う人には関係ない話

なんでもそうなのだろうが

経験者はそのことを強いるのに躊躇しない

そうじゃないことには必要以上の心配をする

さあ、体力の回復もしっかりとって

青森の春を有意義なものに

ところでこの気温は本当に春?

のどもとすぎれば熱さ忘れる

つい一か月前、いやそれよりも少し長いか

気づけば

目標を忘れていたりする

それを非難することはできない

それまで頑張ってきたから

これぐらいやっても

それぐらいやっても

あれぐらいやっても

そう

しょうがないことなんだ

なーんてね

今現在が過程だとすれば

その終点はどこにあるのだろうか

そんなものはありゃしない

と考える

細かい些細な微小なさほど気にもならない

なんていう結論なら数多くあるだろうけど

そんな息苦しいのは嫌だなあ

と思ったりするかもしれない

ゆえに

過程を楽しむ

いや楽しめるような思考回路にすればいいのだと考える

それには余裕が必要で

余裕を持つためには事前に努力が必要で

その努力の維持には人参も必要なのだと思う

つまりこれが些細な結論

これっていうのはなんにでも当てはまることじゃないかな

そして時には軌道修正も必要かもしれない

そのまま続けることだって必要かもしれない

この塩梅はかなり難しい

個人差

それは確かに存在する

ただしその差のほとんどはそれまでの経験が原因で

時にはかなりさかのぼる

ー原因は結果の以前にあるー

問題は過去には戻れないことで

ゆえにというかそれゆえに

個人差を埋めるにもそれなりに違いがある

ということに気づくことは大事だなと思った今日

そう

思い立つなら今

がんばれるのは

未来に向かってのみ

四月からの~を発表しました

小学生は三月から時間変更だけ行います

新中学一年生も小学生の時間になりますが

中学のカリキュラムを始めます

また

新高校コース同様にカリキュラムを始めます

こちらは三月の受験日の次の日から始まります(時間は変則的です)

他のコースは四月からの変更になります

お考えの方は早めにご連絡いただけたらと思います

時間は刻々と過去へと流れていくことを

忘れないでいただきたい

コースにもよりますが

進度はたぶん想定外だと思います

当塾を知っていただけている方なら

その速さをご理解していただけると思いますが

「えっ」

というぐらいです

「へぇー」

ではないです

やる気のある方は

ぜひご連絡を

 

四月から

あと少し

受験期間は

そして、切符を手にするまで

まだまだ続く

そんなシビアさが日常に散らばっている期間

まだ先の子も

近々の子も

それを手に入れるまで

期間は終わることはない

まだ見ぬ自らの将来に

夢を抱き

期待するのも

自らだということを忘れないでほしいな

誰のためでもなく

自らのために