乖離を縮める

早い時期にはじめる利点は

これが比較的容易、あるいは可能にさせる方法

それをどう受け止めるかというのは各自による

そしてそのきっかけになるひとつが長期休暇

それとは別にしても

やはり長期休暇は有意義であることに疑いはない

長い受験生活

どこかで舵を切らなければならない

一つのきっかっけ

成せばなる成さねばならぬ何事も

基本これだろうと信じている・・・受験勉強は

能力が問われるのはそれ以降の話だとも

ゆえに

やる

ゆえに

進める

ゆえに

理由は単一だと信じる

ただしこれに関しては

そこまでにどう過ごしたかはかなり影響する

そして

常にこれからを考える

受験勉強は

少なくとも

 

習慣と成長

大きく分けるとこの二つで夏期勉強会のコース設定をしました

長期の休暇を利用して海外でひと月を過ごす

とか

自由研究で画期的な発明を志す

とかいろんな方法はあると思いますが

勉強しようかと思う場合の子たちを集めて行う

勉強会の話です

長期の休みに習慣を身に着けるというのは

これまでにもあった例です

そのための時間を設けました

また

それはできているから成長段階に移行するための時間

というコースを設けました

6月28日までが早期割引期間なので

お考えの方はぜひそれまでに申し込んでいただければと思います

もう夏休みのこと?

準備にはそれぐらい時間を費やすので

少し早めに相談してみました

やりたいことはいろいろあるのですが

もしかしたら、要望があるかもと思って

6月中には決定してお知らせしますので

もうしばらくお待ちください

また

ご要望がございましたら相談していただければと思います

新コースは3名より開設いたします

数学って面白いと思う

当塾が数学をメインとしているから・・・ではない

そもそも面白いものなのだ

ちいさいころリドルは皆好き

それは答えを考えるからの他ならない

それがいつの間にか

覚えることに秤が傾き

知識の豊富さを競うような勉強が当たり前のことになっていく

それに飲み込まれるように数学もつまらない教科になっていく

ずっと昔

通っていた塾の先生が言っていた

「なんで英語なんて習うんだ。そんなもの自学できるだろう」

正直

「へっ」と思った

もちろん今は思わない(今さら納得したわけではない)

「ほらこうすれば、わかるでしょう」

これは数学や一部理科に通用するはなし

水を差すようだが

もちろん数学だって覚えなければならないことはある

他よりもかなり少ないというだけ

問題はそこから始まる

解き方には自由性があり

良問と言われる問題には解法が多数存在する

このあたりから面白くなる

そこまでいかないのはもったいない

せっかくの楽しみなのに

勉強はつまらないのではない

つまらない勉強法をしているだけ

 

数学問題の話(高校)

入試において4問から6問

それを完答すれば問題はない

そんなことはかなり難しい

学校によって違うのだが

実際完答が合格に必須ということはほぼない

学校によっては3割

割合が高くても8割かな

もちろん上乗せすれば他の教科への依存は低くなるわけで

大きなアドバンテージであることは確か

赤本や青本をみて青ざめることもあるだろうけど

その学校がどの程度を必要とするかは万別

問題を見てみれば必ずしも偏差値と難易度はすべて一致しない

数問のうち何問かは厄介な問題を出題する

逆に言えば数問のうち数題は平易な問題を出題する

それではどうすればいいのか

情報を集めるという作業はとっても大事

受験を目指す子はなるべく早く問題を目にすることが大事

そうじゃなければ

どこまでやればいいのかわからないと思う

経験値として

実際の問題を見せると顔色が変わる子たちは多い

センター試験の問題や

通して一年分を見たことはないのだろう

英語は結構学校が対策していると思う

(本人がやらないのは問題外)

スポーツで言うなら

一回戦突破を目指すのか

地区大会優勝を目指すのか

全国大会を目指すのか

全国大会優勝を目指すのか

オリンピックを目指すのか

プロを目指すのか

全部違う・・・と言い切る

勉強だってその点では同じ

勉強会のこと

この期間を利用してやりたいことは

高校生用の難問の練習

中学生・高校生の先取り学習

高校受験を控える子には受験対策

これらは勧めたいということ

詳細は順次お知らせします

この期間は勉強付けになるのが理想

もちろん長期休暇であるからして

休暇ということの重要性も軽視できない

ただ何度もこの場で言うようだが

覚醒するのは

この期間がもっとも多い

何かのスイッチが入ったり

改めてわが道を進むことの認識をしなおすようだ

先取りをする重要性と難問への取り組みは

どうしても外せない

考え続けることの必要性と

そのための知識の習得

んんんんん夏休みがもっと長ければ

ニーズがあればご相談ください

新コースは3人から開設します

まだ少し早いけれど

気づけばあっという間にやてくる

少し難問?

を練習するのはいかがか

少し難問という愚かな表現がどの程度を指すのかといえば

これって何を使うんだろう

とまず先に考えるような問題

基礎を学んでから

基本問題は基礎とは違う

いたずらに計算が厄介な問題は

暑くなったらうんざりするから…寒くても同じか

そういう問題も大事(建前ではない)

考える力という表現をどうとらえるか

「覚える」と「考える」は違うのは明らかだ

けれどこの覚えるという作業すらしない、しかしない?

ということを繰り返せば

考えるという力は自ずと失われる

・・・・・

なんて暑苦しい話をするのはしばしやめよう

本気になって勉強するのはマイノリティー

だったら、そんな話はうっとしいだけと考えるのが大半

「やればできる」

「簡単にできる」

「誰でもできる」

「こうやればできる」

「こうすれば簡単にできる」

「こうすれば誰でもできる」

「絶対やればできる」

「これさえ見れば簡単にできる」

「なにしようが誰でもできる」

ほら、だんだん詐欺っぽくなってきた

どこが?

目的語がない

それでは・・・・・

そう目的語を入れて考えてみてほしい

目標を低くすれば

上記はまんざら嘘でもない

簡単にできることをチャレンジするとは言わない

そんな数々の世迷い事で世間の大半は成立している

昨日の暑さと同じ

無限に部屋数のあるホテルに満杯にお客が止まっていた

そこに無限数の新たな客が止まりにやってきた

フロントが困っていると

支配人がやってきて言った

「大丈夫ですよ」

「どうやって?」

「現在宿泊しているすべてのお客様にひとつづつ部屋を開けて移ってもらえばいい」

・・・・無限の話

こんなその場しのぎ?詭弁?

実社会ではもうよろしいかと

こんな言葉を真に受けるから

ややこしくなる

 

勉強会

暑くなってきたにもかかわらず

「風邪」が流行っているよう

ご自愛ください

さて

やってほしいことはたくさんありますが

やりたいこともそれぞれがあると思います

単元別とか

ざっくりⅠAとか

希望者にはよく話し合ったうえでコースを決めたいと思っています

こちらから一方的にというのがほとんどですが

早めに相談していただければ

勉強会のコース新設が可能になります

限られた時間なので

その中でできるだけのことをしたいと考えています

ご相談とかがございましたら

ご遠慮なくしていただければと思います

当塾生、塾生以外でもどうぞ