間違っていたら訂正すればいい

それではすまないこともあるだろう

アウトロー的な行動はもちろん除外

間違わないようにすれば一番いいのだろうが

人間だから(~みつお風)

特に若い子たちはそれが可能

少しの冒険にはチャレンジしたほうがいいかと

なにかにおびえている子たちが最近多いような・・・・

自分の意見を口にする前に必ず周りを顔色を窺う

友達だったり、親だったり

ふと周りを気を付けてみてください

そんな光景って多い

気づけば自分かもしれない

重要な質問なら、時には必要かも

でもね・・・・・

自分の意見を話せる子って学業も優秀(過去の例から)

まあ、こういう話をしても

自分は違うという子が多いんだろうけど

実際は・・・・逆だね

それで、最初に戻る

間違ったら、訂正すればいい

集団の一人という考え方も時には大事だろうけど

学習に関しては個がすべて

この辺が伝わればいいなあと思っている

だから、勉強する子たちって

マイノリティーになってしまうようだ

https://www.youtube.com/watch?v=t4-H1cEg5hQ

彼の演説は素晴らしかった

ライターがいるのだろうけど

スピーチなんてかくありたい

どこかの、ある人たちも少しはまねてほしい

もうずいぶんと前の話になってしまうが、彼のキャッチフレーズ

覚えてます?

 

時間は何をしていても進む

焦らせるつもりはない

それがあなたにとっての正解だと思うなら何をしていたって大事な時間でしょう

楽しい時間が過ごせれば有効な時間だ

この楽しいというのがかなりおおざっぱな意味であることを断っておく

受験生はつらいと思われるかもしれないがそれは勉強じゃなくて試験ヘのプレッシャー

勉強は楽しいと思ったほうが勝ち

楽しくないなら・・・・・

別なことを頑張れば楽しい

こういったことを言うと極論に聞こえるかもしれないが

ほぼ、進学を目指して頑張っているわけで

スポーツ推薦とかで行くなら別だが

そこから先にも勉強や試験はついて回る

だから、楽しいと思ったほうが勝ち

自分が頑張って、少しでも成果ができたら面白さがわかるはず

ノルマを黙々とこなしているだけならつまらないのは当たり前

おそらく、その努力がやがて自らの武器になる

そう思った子がその方向では勝ち・・・・じゃないかな

いろいろなとらえ方がある

勉強の仕方なんかもそう

一口に数学といっても

もっと狭めて高校数学といっても

まずは違いがあるということがわかったら

そこから何かが見えるかも

だから、高校コースを増やしました

エクストラコースも増やしました

時間をどうにかやりくりして、今年から

なぜか?

解き方からすべてが違うんですよ

だからです

たかがテスト、されどテスト

定期テストの一回ですべてが決まることは少ない

付属校などでは時にあるようだが・・・・

やり直しがきくテストだからと言い訳もできるが

テストというのは自分の現状を知るには重要な意味を持つことが多い

優先順位として学生にとってはかなり上位に存在するものだと言い切ってもまちがいではないだろう

それぞれにとって意味あるものにしないと・・・もったいない

たぶん・・・・

わからないと嘆くのは

どうでもいいと開き直るよりずーーーーーーっといい

だって、わからなければならないと思っているからでしょう

ただ、一つだけ苦言を

そのわからないも続けば

やがて、どうでもいいに変化する

だから、その熱いうちに行動を起こしてみませんか

新年度が始まって一か月

おそらく、違う環境に移った人たちは

「あっ」という間の出来事だったのではないかと思う

そして、これからの11か月も同じくらいの速さで進む

それは充実しているからということに他ならない

そして、そろそろ楽しさから現実へと移行し始める時期でもある

頑張っても頑張らなくても時は進む

どっちを選択するかは個人の問題

みんな頑張れというのもなんか違うような気もするし・・・・

頑張る人は頑張りましょうというのが

いいのかもしれないと思い

その言葉を投げかけてみる

高校生コース

力を入れて指導していることに

その考え方が、どんな場面で使われるかということがあります

例を挙げるなら、その問題を方程式とみるか関数とみるか?などということもあります

抽象的な表現ですが、かなり大事な考え方の一つです

できるだけ、ホワイトボードに解答を書いてもらうことに時間を割くのはそういったことへの理解を深めるために重要なことだからです

単純にカリキュラムを進んでいるわけではなく、それなりの問題で練習を進めています。それも早めに入試問題に触れるための準備にほかなりません

中学校までとの大きな違いは,競う?相手が全国区ということを念頭に入れているところです

地方で大きな格差が生じている大学の学力格差は歴然としています

また、それほど数学が得意ではないけれども入試には使うという人のために週一のコースを設けました

数学なら・・・・と謳っているのは難問だけを指しているわけではないからです

受験間際(三年生)になって入塾してきた子が、志望する大学と自分の学力との差を知って愕然とする姿を何度も見ています

早めの準備は言うまでもありません

短期間でどうにかなるならば、何年も準備している子たちがたくさんいるのはなぜかと考えてほしいと思います

高校生といえども、今が伸び盛りだということに変化はありません

あっという間に一か月

なんてことはない

たぶん、いろんな生活に慣れようと頑張った四月だと思う

そこで、そろそろ普段の生活を取り戻そう

ある種、お祭り騒ぎのようで

中学三年生は修学旅行もほぼ終わり

中学二年生はいつの間にか古株になり

中学一年生は突然最年長から最年少に

高校生は・・・・・・

いろんな経験をしていく一年が始まり

やがては今は予想だにしないことが思い出の一コマになる

ただ、時は進んでいく

時間の考え方にはいろんな理解があるようだが

・・・・・・

まあ、中学、高校時代は一番大変かも

そのあとに楽しいことが待っている

そのために、今は頑張る・・・・・・

あっ、そうだ

もう少し読書に興味をもったらいかがか

今じゃなきゃ読めない本とか読んどいたほうがいい本とか・・・

 

 

わからないことに興味を持つ?

1わからないから面白い

2わからないから興味がある

3わからないからつまらない

4わからないから嫌いだ

5わからないから追及する

6わからないから怖い

7わからないからとりあえず逃げる

8わからないからわかったことだけを知って安心する

9わからないから隣の人の顔をみて確認する

10わからないから自分は頭悪いと思い込む

11わからないからほかの方法を探す

いろいろなパターン

さて、この中で一番伸び悩む人は?

いままで数百人の子供たちを見てきた結果

それは・・・・・・・

 

その理由は・・・・・・

口では言えるけどここでは書けない

なぜかって?

それは・・・・・・

そういう子って一見勉強はできるとされてるようです

始まってしまった

数週間前まで元気だったのに

早く新生活に慣れてくれれば

もう少しでゴールデンウィーク

そこで、体調を整えて

https://www.youtube.com/watch?v=dZn_VBgkPNY

いま、頑張れば早めに流れがつかめる

いま、頑張り始めなければ、おおきなきっかけを失うことに・・・

世間はいろいろと揺れている

いろんな意味で

自分の足でしっかりと立ってほしい