反復の重要性と虚しさ

同じことを何度も繰り返すのは自分のものにするためにはしょうがない作業

これは否定しない

けれど、そこからいつ脱皮するのか

教科によっては最後まで反復の繰り返し

暗記科目は嫌いだ?

結構、でもやらなければならない

やらなくてもいいのならいいだろうけど文系科目のほとんどは暗記

理系科目のほとんどは理解

練習と暗記は別物

同じ問題を何度も解きなおすはおかしい

理解すれば次に進む

それとも暗記すれば数学は解けるとでも?

自分が解けるのかどうか?

それを確かめるためにはカリキュラムの早期終了が必要

少なくとも、大学受験を控える高校生は特に

暗記科目にたくさんの時間を費やすのは・・・・・・

集中して短時間で

それなら反復も少しだけ苦にはならない

習い事?

たとえば、ピアノを習う人がいる

学校では習わないような技術を求めて彼らは日々鍛錬する

シニアリトル、あるいはリトルに属して野球を頑張る人がいる

学校では(部活)では習わないような技術を習得するために頑張る

サッカークラブに属する人がいる

部活動では習得できないような技術を求めて彼らは鍛錬する

ほかにもたくさんあるだろう

趣味の域を出ないようなものもあるだろうし

ずっと上を求めて頑張る人もいるだろう

さて、では勉強はどうなのか

意外にも勉強が大事だという人は多い

それにだっていろいろ理由はあるだろう

ただ、ここで気づいてみてほしい

フライングはない

そして、大事だという理由の多くは平均を求めているのではなく

もっと上を求めているはず

その一年間に学ぶことに一年間という時間が必要だろうか

誰しもが理解できているように(理解できるような内容)で作られているカリキュラム

待つ必要はない

部活動ではない

協調性をはぐくむためでもない

あなたのためにやることであることに疑いはないはず

個の強さがまずは必要なんだということは集団でも同じ

並ぶのはほかの事で鍛えればいい

勉強は隣を待つ必要はない

そんな意識をもっている人って多いはず

無限塾でも同じ

個人がまず頑張る

そうして頑張った人間が見せる笑顔はとてもすてきだ

1に早く2に早く・・・・・

まるでペン習字のようにきれいなノート

もう一度見るから?

人によって程度の違いはあるだろうが

そもそも、ノートは何のためにとるのか

自分が見るため以外になにか?

数学を勉強するのに定規を使う

ひどい場合はルートあるいは筆算のバー

これを強いる指導者が意外に多い

・・・・・・・・

1に早く、2に早く、3.4がなくて5に判読できればいい

なぜか勉強が不得意な子は字を書くのが遅い

早ければ勉強が得意・・・・ほぼ真

https://www.youtube.com/watch?v=Rw5lfVzxfbI

長期の休みは大きなチャンス

日々の積み重ねというのは言うまでもなく大事

毎日というのには少しうんざりするが、それでもほぼ毎日というのは否めない

長期の休みはどうするか

それまでにできなかったことの復習をする

それもあるだろう

例え毎日頑張った人でも取りこぼしというものはあるだろうから

一つ、あるいはそれ以上のレベルアップをする

これにも最適な時期だ

今、やっていることが果たして目標に向かっているのか

そこで一言「平均点は平均じゃない」

ちょっと矛盾したような表現だがよく考えてみてほしい

そんな想いで夏期勉強会で応えます

向上心はやる気の表れだと思います

「混沌からの秩序」

今年も熱い時期がもうすぐそこ

 

ケアレスミス

これは、非常に厄介な問題

ただ、こう考えてはどうだろうか

10問中1つか二つ

10問中5個以上はケアレスミスではない

ケアレスミスが致命傷になるのは特に高校数学

その中でもマーク式の問題

まだ筆記だと部分点ももらえるだろうが・・・・

根性論など持ち出したくないが

やはり集中力は必要かと

ケアレスミスだと自分を慰めるもあるだろうし

ケアレスミスが致命傷だと焦るもあるだろう

まあ、どちらもケースバイケースかな

ちょっとアドバイス

まず、写すことを繰り返さない

これってかなり大事

書いて覚えるというのとは違う

単語練習とか漢字練習は別

黒板を写すのはきちんと

参考書を写すのは最悪

ではどうするか

写さない

これから、有り余るほどのプリントと問題集が渡される(買わされる)中三にはとくに

ただ、ノルマとして解答を写し丸をつけて提出して中身も見ずに承認のサイン

これって、かなり時間の無駄

そんなことを早く辞めれば

志望に近づく

それぞれにとってやらなければならない、解けなければならない問題は

異なるはず

Redo

一つの問題にある解法を見つける

ところが、しばし進めていくと不都合がみつかる

そうしたら?

そう、やりなおせばいい

そういった学習を繰り返すことによって

数学力はつく

いろいろな方法が考えられる問題だから

この場合は良問(難問?)になる

こういった作業を大儀にしていては

そこそこの問題で頭打ちになるのは明白

なかなか難しいことではあるが・・・・

実生活でも同じようなことが考えられるかも

だめだったら、行き詰まったら

やり直すのも一つの手

そういった自由さはどこにでもある

すぐあきらめるというのとは違うと声を大にして付け加えておく

 

この関数のグラフのように数学は進歩する

y=ex

始点は定かではないが

とにかくこのグラフのような伸び方をする

e_funktionこのなかなか上昇しない部分がつらい

たいてい、この辺であきらめる(-2以下の部分)

そしてもう少し頑張ったのに、途中でやめると今度は

y=sinx のようなグラフになる

少々極論のようだが、それほど乖離はしていないはず

理想形は

y=x+sinx

これがどんな形になるかわからないときは近くの高校生に聞いてみて

 

 

歩みを止めずに・・・五月

環境が変わってひと月も過ぎ去り

慣れたと勘違いして、のほほんと過ごし始めるのは・・・・・

前向きに、せっかく手にした今の環境を無駄にすることなく

すべての結論の前に理由がある

その理由を今作り続けているのだと

考えてみるのは?

今頑張っているのは未来への理由にほかならない