山滴る

夏、随分と近づいてきた

季節が移り替わるのは

一つの変化として

なんだか少しうれしい

毎日同じだったら

飽きちゃうでしょ

だから何かが変化(少しでもいい意味で)

はワクワクする

自分が努力しなくても

移ろいゆく自然・・・・

あっ、夏の準備だ

夏、元気の出る曲(もちろん個人的)

はさみうちの原理

理系ならば誰でも知っている原理

簡単に言えば

A<B<Cという関係の時

AとCが同じ値に近づくときBもその値に近づく

という

言われてみれば誰でも理解できる原理

そうか

Aを底上げすれば・・・・・

なんて簡単にいけば苦労はないのだろうが

そうはいかない

というか

いった例を見たこともきいたこともない

語りは耳にしたことがあるが・・・・

たぶん、その理由は・・・・・

なんてことをここに書くはずもない

10パーセントの原理

ずっと昔

フォークソング全盛の時代があって

和製ロックなんていうのもあって

何かを作りだそうとあがいていた時代があった

・・・・だと思います

流行りというは恐ろしい

そんなこと思いませんか

言葉の意味は誰が言おうが変わらない

けれど

重みは違う

ということは

意味も変わってしまうことになるのか・・・・

だったら言葉は人を選ぶのか?

んんんんんん難しい

大嘘つきが「弱者には親切に」という

彼がどんな人間であれ

言葉は真実だ

ただ言葉の意味が薄っぺらになる

というか

学ぶものには

言葉は言葉

行動は行動

という風に分離されることになる

読書をしない人間が

「読書は大事」

といえば

発展途上のひとには

読まなくてもいいんだろうな

と受け止められかねない

やはり言葉は人を選ぶことになる・・・・・のか?

そういえば口は災いのもと

なんていう格言もあった

少し無口になろうか・・・・

無理・・・だよな

同じするにしても

やるのか

やらせられてるのか

それともやってやってるのか

三番目は問題外

二番目と三番目を加えれば

おそらく70パーセントは超えるだろうと思う

えっ、まさか・・・・って

いや、もっと多いだろう

二番目は本人がそれと気づいていない場合がある

これをすべてよくないと思ってはいない

判断ができない子にはある程度の周りの強制がなければ始まらない

年齢は関係なく

一番目と二番目を加えれば

・・・80かな

本人がやる気になれば

もっと伸びるだろう

あくまでも一般論で

塾内の話ではない

それでは塾内は・・・・・

秘密

 

皐月

しばし飛び石の休みが続きます

お間違えないよう

週末は少し冷えるようで

体調管理にはお気をつけて

あふれんばかりの音響で聞いていたら気持ちいいかも

ある程度の音量は必然

楽しい休み明けになることを願って

しばしの休憩

この矛で刺し通せないものはない・・・・

宿題で漢字を十回ずつ練習するというのが出された

それをきちんとこなした子と

やらなかった子

どちらが罰せられるか

もちろん?やらなかった子が罰せられる

テストで高得点を取る子と

そうでない子では

どちらの評価が高いか

そう、高得点を取る子

ここに矛盾があることに気づくでしょうか?

同じ現場での例としてですが・・・・・

あるいは価値観の一例として

高得点というのはどれくらいからをいうのか?

問題が解けるということの基準は?

一日に費やす勉強時間の目安は?

・・・・・

いろんな曖昧の中で生活する子供たち

それを言い放つ方も曖昧だったりして

そんなことは個々の自由だろう?

そう

それには大きくうなずく

そういったことに同じ価値観を大多数が持つことの方が

気持ち悪いし

恐ろしい

過去の歴史を顧みれば明々白々

ゆえに目標との乖離によって

アドバイスも変わるのは当然

いろんな矛盾をどうクリアするか

そんな命題はなくなることはない

桜も少し早い全盛を迎え

修学旅行も終えたり、最中だったり

部活動も活発な時期だったり

それとはまったく関係のないこともまた進行中であることも忘れないでほしい