もう夏休みのこと?

準備にはそれぐらい時間を費やすので

少し早めに相談してみました

やりたいことはいろいろあるのですが

もしかしたら、要望があるかもと思って

6月中には決定してお知らせしますので

もうしばらくお待ちください

また

ご要望がございましたら相談していただければと思います

新コースは3名より開設いたします

数学って面白いと思う

当塾が数学をメインとしているから・・・ではない

そもそも面白いものなのだ

ちいさいころリドルは皆好き

それは答えを考えるからの他ならない

それがいつの間にか

覚えることに秤が傾き

知識の豊富さを競うような勉強が当たり前のことになっていく

それに飲み込まれるように数学もつまらない教科になっていく

ずっと昔

通っていた塾の先生が言っていた

「なんで英語なんて習うんだ。そんなもの自学できるだろう」

正直

「へっ」と思った

もちろん今は思わない(今さら納得したわけではない)

「ほらこうすれば、わかるでしょう」

これは数学や一部理科に通用するはなし

水を差すようだが

もちろん数学だって覚えなければならないことはある

他よりもかなり少ないというだけ

問題はそこから始まる

解き方には自由性があり

良問と言われる問題には解法が多数存在する

このあたりから面白くなる

そこまでいかないのはもったいない

せっかくの楽しみなのに

勉強はつまらないのではない

つまらない勉強法をしているだけ

 

勉強会のこと

この期間を利用してやりたいことは

高校生用の難問の練習

中学生・高校生の先取り学習

高校受験を控える子には受験対策

これらは勧めたいということ

詳細は順次お知らせします

この期間は勉強付けになるのが理想

もちろん長期休暇であるからして

休暇ということの重要性も軽視できない

ただ何度もこの場で言うようだが

覚醒するのは

この期間がもっとも多い

何かのスイッチが入ったり

改めてわが道を進むことの認識をしなおすようだ

先取りをする重要性と難問への取り組みは

どうしても外せない

考え続けることの必要性と

そのための知識の習得

んんんんん夏休みがもっと長ければ

ニーズがあればご相談ください

新コースは3人から開設します

まだ少し早いけれど

気づけばあっという間にやてくる

勉強会

暑くなってきたにもかかわらず

「風邪」が流行っているよう

ご自愛ください

さて

やってほしいことはたくさんありますが

やりたいこともそれぞれがあると思います

単元別とか

ざっくりⅠAとか

希望者にはよく話し合ったうえでコースを決めたいと思っています

こちらから一方的にというのがほとんどですが

早めに相談していただければ

勉強会のコース新設が可能になります

限られた時間なので

その中でできるだけのことをしたいと考えています

ご相談とかがございましたら

ご遠慮なくしていただければと思います

当塾生、塾生以外でもどうぞ

暑くなると

そろそろ考えなければならないことがある

「勉強会」

個人的な理由で春は行うことができなかった

それが残念だった

この長期休暇を利用する勉強会の効力は

今まで何人もの子が覚醒するきっかけとなったことで実証済み

中学三年は受験対策なのは言うまでもないが

ほかの子たちはいろいろと異なる

集中する数週間

レベルが明らかに上がる

一番の問題は時間のやりくり

やりたいこと

やらせたいこと

はたくさんある

時間がない(少ない)

これからしばらくそのことで頭を悩ますことになる

これがなければ

むしろ楽しいことなのだが

もしも中身に関してご希望がありましたら早い段階で相談していただけたらと思います

一コース三人から開講したいと考えています

この場を借りて順次決定事項をアップします

至極当然のことなんですが

学校で学ぶことは大事なことだという認識のもとに定められている

ならば

それを学ぶ子供たちはそれを学ぶことが必要だということ

テストでいい成績をとるのは学校の授業をよく聞いて学んでいるかということを問うこと

(お前は誰だと思った人がいるかもしれませんが、いつものように私です)

学校というのは子供たちにとって必要として国がつくったものですから

これに反発するということは

体制を非難、あるいは拒否するということになる

そんな大仰なことなら

やはり学校の授業はしっかりと受けるべきだし

学んだことはマスターするということが求める子供像だ

少し乱暴な表現をするなら

学校で学ぶことをないがしろにして

ほかのことに時間を費やすというのは

穿って考えれば

教育を受ける権利を拒否していることになる

当然のことだが

試験で30%ほどしか得点できなくとも罪には問われない

小学生や中学生は例えそれ以下の点数でも進級できる

留年することもなければ罰せられることもない

高校の場合は少し厳しくなるが

それにしたところでやむを得ない事情(大病で長期欠席とか)でもない限り進級は可能だ

した場合は

怠惰という厳しい理由になる

最近ではそれを拒否してもいろいろと方法はあるようで

それに関しては各自で調べてみてほしい

前置きが長かったがここから

ゆえに学校で学びについていけないのは

小中学校では怠惰

高校では学校の選択ミスあるいは怠惰ということ

まずはそこから始まるのが当然の理ということ

これをこなせずして

ピアノだスポーツだ英会話だ・・・・学習塾だ?

というのは筋違い

それをこなして余力のある子が

ピアノだスポーツだ英会話だ・・・・・となる

おっとわすれた学習塾も

ここで学習塾の場合は学校のフォローというのもあるから判断は曖昧だ

そして最も重要なことは

何を目指しているの?

ということ

それによって努力しなければならないことは必然として決定される

ここまで見てくれれば

やはりお前だったかと納得してもらえるとおもう

おそらく小中学校の成績は絶対評価だったはずだから

「よくできました」がほとんどで当然のこと

芸術や運動があるから・・・・・

どう曲解されるか不安だが

まず学校の成績ぐらいどうにかできなければはじまらない

それぐらいはどうにななるよ

という子はご相談していただければと思います

 

難問と言われる問題の中には

基礎の掘り起こし?

のような問題が多数存在する

計算だけをいたずらに複雑にする問題はむしろ中堅に多い

基礎という表現は正しくないかもしれない

定理、定義の理解を必要とすると言い直す

それでは基礎問題をひたすら練習するという方向にもっていきたがる方がいるが

そうは思わない

別方向からのアプローチをするためには

そういった問題の練習が不可欠で

よくわかっていれば解ける

などという強権的な物言いはふさわしくないと思う

いろんな方向から問題に対峙するには

そういった問題に触れる経験は当然のように大事となる

こう書くと

計算は必要ないのかと上げ足を取られる

そんなわけがない

計算は必要条件だ

ここで計算というと

四則を想像してしまうかもしれないが

それは小学生でマスターすることで

中学というまったりとした数学(地方のおいて)

の後にやてくる高校数学の計算はそういったことではない

中学の数学が突然難しくなったというのはあまり聞かないが

高校になると

ほとんど(90%ならほぼといっても間違いではないと思う)がその壁にぶつかる

通り過ぎる子も中にはいるが

中にはアイデンティティの崩壊に陥るような例も耳にする

そして中学まで数学が得意だったという例の場合

もれずにそれまで(中学生まで)の計算をしようとして

悪魔召喚の呪文のような計算をする

小学生の計算もそう

中学生の計算もそう

高校生になったら高校の準備

まあそういう考えも否定はしない

ただそこに何かしらの意識が働けば

自ずと進むべき方向は開ける・・・

と確信する

目の前の問題がすべてではない

と言っておこうか

それではどうするか

それは直接尋ねてください

今現在が過程だとすれば

その終点はどこにあるのだろうか

そんなものはありゃしない

と考える

細かい些細な微小なさほど気にもならない

なんていう結論なら数多くあるだろうけど

そんな息苦しいのは嫌だなあ

と思ったりするかもしれない

ゆえに

過程を楽しむ

いや楽しめるような思考回路にすればいいのだと考える

それには余裕が必要で

余裕を持つためには事前に努力が必要で

その努力の維持には人参も必要なのだと思う

つまりこれが些細な結論

これっていうのはなんにでも当てはまることじゃないかな

そして時には軌道修正も必要かもしれない

そのまま続けることだって必要かもしれない

この塩梅はかなり難しい

個人差

それは確かに存在する

ただしその差のほとんどはそれまでの経験が原因で

時にはかなりさかのぼる

ー原因は結果の以前にあるー

問題は過去には戻れないことで

ゆえにというかそれゆえに

個人差を埋めるにもそれなりに違いがある

ということに気づくことは大事だなと思った今日

そう

思い立つなら今

がんばれるのは

未来に向かってのみ