問題を考える時間を多めに

数学をほかの暗記科目と同じようにとらえている人は

想像以上に多い

公式を暗記すれば問題を解ける・・・とか

同じ問題を単語暗記のように何度も(多数回)解けば・・・とか

その考え方は間違っていないと思う

ただ対峙する問題による

中学校まではどうにかなったのに・・・

小学生まではどうにかなったのに・・・・

ほとんど原因は一緒

知る限りでは

高校になって数学が得意と言い切れる子は少ない

自称も含めて進学校の生徒で

それは、それなりの問題を観る機会が多いから

かもしれない

それではどう対処すればいいのか

基本問題をなん百問も解くより

少し厄介な問題をじっくり考えたほうがいい

というのが一つにあると思う

それは人によって違うだろう?

そう

だから、そんな問題が必要とする子への

わずかばかりのアドバイス

 

それじゃ補えないから

「学校で授業中話を聞いていればわかるじゃない」

こんな言葉を言われたことが何度かある

同感

だからというわけではないが

それで補えないものを補うようにしている

「あたりまえだろう」って

そう当たり前

それゆえに厳しい場面も多々ある

不特定多数向けに書いてある問題集や参考書

はあまた存在する

それで、いい人もいるだろうし

それじゃ物足りない人もいる

当塾を選んでくれている理由のひとつであると思うので

出し惜しみはしない

「そんなことまで必要な人はいない」

なんてことも言われたこともある

ただ、必要な人は今までもたくさんいた

だから、これからもそれは続ける

そうじゃない場合には

そうじゃないようにやっている

皆ではないことは理解している

ある程度までこちらに近づいて来ないと説明できないことは

たくさんある

まずはそこ

それを通り過ぎた人には説明する

そこまでがんばった人は

間違いなく目を輝かせて耳を傾ける

そこらへんが通じにくい

現状に満足できない人はご相談ください

そんなひとに失望されたことは一度もありません

現実と夢との乖離

この距離は誤解されている場合の

いかに多いことか

 

せっかくの中期休み

小学生はまだまだ楽しい

中学受験をするわけではないだろうから

もし仮にしたとしても、そのための勉強の準備が必要な場合は

ここではかなり少ない

中学生は自分の意思決定とは別にノルマが存在しはじめる

宿題も含めて○○大会とか

それを優先しないと、いろいろ厄介ごとが・・・・

したがって、最低限のことをするんだという意識でいいんだと思う

高校生は・・・・・

それまで、何年間もゆったりと過ごしてきたツケを払わなければならない時期

周りを見渡し、同じように楽しむのは問題外

ここで、大事なことを「もちろん勉強の話です」

・・・・・・不特定多数に話す話ではないので

やはりやめましょう

気づいている子は

わかっている子、あるいはご家庭には

当たり前の話だから・・・・

というわけで、GW楽しく過ごしていますか

私は過ごしてます

ただ、GWが個人的には存在しないですが

時間がなければそれなりに

あればそれなりに

楽しむことなんてたくさんありますから

ドライブをしても(混雑していなかったら)

読書をしても

映画を見ても

数学の問題を解いても(問題によりますが)

・・・・・・

楽しむなんていろんなことに当てはまる

ノルマも考えようによっては楽しいかも・・・・

そんなことないか

それはそれでチャッ、チャッと

こっちの方面で夢を抱く方

一緒にがんばりましょう

当塾はGWは休みなしです

https://www.youtube.com/watch?v=egY8rUpxqcE

 

テスト対策

それが、定期テストとか、実力テストという名の宿題範囲のテスト

などは、狭い範囲で

しかも既習事項(問題)しかでない

そういった性質のものだから

それに専念すればいいということ・・・・・

に反論の余地はない

ざっくり言ってしまえば

その積み重ねが受験対策となる

英語とか数学とかは一度手を抜いたら

その後が大変になるのはあきらか

そのたびに着々と対応しておくことをお勧め

あまりにも当たり前すぎて

なに言ってるんだ!

なんてことなのだが

それをやった人間が好成績を獲得しているだけのこと

だといえばわかりやすいかも

したがって、やれば誰でもできること(もちろん程度による)

でも、中学のあたりならそれほどずれてはいないはず

付け焼刃と長年努力した人間とは差がでるのはあたりまえ

じゃあ、どうすればいいのか

まだ時間がある子は早めにがんばりを始めればいい

それでは時間がない子は・・・

要相談でしょう

可能性ゼロということは

受験ごときにはない

勉強って勝負じゃないから

根性論だけでどうにもならないし

精神論だけでもどうにもならない

なんでもそうだろうけど

それは最後の切り札

もう少しで

ゴールデンウィーク

気が早いって?

いやいや、そこまでまずはがんばろう

その次は夏休み

その次は冬休み

その・・・・

よくできたもので

新学期が始まって一ヶ月足らずで中休みができる

頭を使うのって体力も使う

健全な肉体に健全な魂が宿る

なんて

例を見たことがあまりにも少ないので

言う気もないが

多少は体力もつけておいたほうがいい

でないといざというときにへたれる

多くの場合勉強体制に入るのが高校生から

という場合が多い

つまり、遅いということなのだが

それゆえ

どこかで無理をして全国区まで押し上げなければならない

新高校生は特にスタートダッシュが必要

それ以上は・・・・

もう知っているでしょう

早くから準備するのに早すぎることはない

遅れて気づいたら無理をしなければならない

でも、早くからダッシュする子には

なかなか勝てな・・・・・・

のは当たり前

さあ、go ahead

ふと懐かしくて

新年度が始まります

小学生、中学生、大学受験生

それぞれに新年度からのアドバイスと考えたのですが

当塾はどうもその線引きが難しので

ざっくりと全員に

Let’s Rock’n Roll

これでしょう

受け取り方はいいほうで

目指すものは違っても目指すという点においては同じ

少し範囲を狭めるなら

これでいいなんてことはない

かな?

そして

自覚

さあ、はじめましょうか

何かと忙しい4月

新しい場所を得た人はもちろん

学年がひとつ進んだ場合も

何かと気ぜわしい

いろんな行事が目白押し

新学期が始まり

新入学があって

それに付随することっていろいろありすぎ

啓蟄ではないが暖かくなれば

蠢きだしたくなる組織?もあるし

それはそちらでということで

こちらはこちらでうごめきだす

いや、続けている

あれもこれもがんばりたい、手に入れたい

すばらしいと思う

がんばれ

ひとつのことに専念したい

がんばれ

同じ時間しか持たないから

それをどう使うかは本人しだい

もし、専念したいなら当塾のエクストラへどうぞ

早い段階から目指します

いやいや、専念って・・・・

という場合は通常のコースへどうぞ

線引きは難しいけれども・・・・

高校生の場合も相談ください

選択は自分

後押しすることはできるけど・・・・・

対応するレベルは受験数学ならどこでも

まあ、できるなら楽しくやりたいとは思います

楽しく・・・・・・面白くのほうがいいかな

集中なんて静かにしなければできないなんてたわごとは信用しない

 

 

 

そして頭が混乱する

始まって、二日三日ぐらいでの感想のようだ

それが勉強会

たぶん、毎日続く春期勉強会は

夏、冬と違って連続という部分で大変だろう

一つ目の山

ここで踏ん張る

次の山は短期なのでおそらく終盤

それ以降の目前の山に狙いを定める

少しでも山の頂が見えたらいいなあと思う

雲に隠れて見えなかったら・・・

見えるまで歩み寄るしかない

便利グッズや王道は存在しない

ましてや八分の力で出し惜しみしていてもやはり・・・ね

時には力を抜くのも必要だということはわかる

「時には」・・・・だ

どうせがんばるなら

・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、先はまだまだ先

いろんなことにチャレンジしたくなるこの時期

その中のひとつに勉強がある人

あるいはない人

あるいはいろんなことではなくただひとつにチャレンジしようと考える人

それぞれが異なった考えを持つ

それにどうこう言う権利は他人にはない

ただ、アドバイスならできる

浅く広くもあるだろうし

深く貫くこともあるだろう

それだって皆異なる願望があるだろう

他人がどうこう言うことではない

ただ、相談されれば意見はある

当塾にたどり着いた子たちには

その希望を訊く

それに答えるのが本人の場合もあれば保護者の方の場合もある

子供の気持ちを慮って保護者の方が代弁しているのかもしれない

どちらでもいいのだが

その希望がなければこちらからの指導も迷ってしまう

中学生や小学生の場合はそれがなくてもある程度は可能

その理由としてたいていの場合最短の目標は高校受験だろうから

まあ、それにしたところで志望校の違いはあるだろうから

多少の違いはある

多少だが

問題はその上を目指す場合

高校生ということになる

当塾では小学生や中学生でもその先に目標を掲げる子がいるので

それも含めてということになる

こちらの場合は多少の違いでは済まされない

そのことをわかってほしいと思う

高校生の場合は各学校で早い時期に

文、理系の選択を決めさせられる

それはとてもいいことだと感じている

ただ、その違いもそうだが

レベルということも決定したほうがいい

そうすればいろんなことを楽しむ余裕ができるかもしれないし

まったくないかもしれない

自らの立場がわかるだろう

それも他人に任せるという考え方もあるのだから

他人がどうこう言うこともないのかもしれない

他人とはいえ近い存在なのだから

考えてもらいたい・・・・・なあ・・・・という意見

残雪もわずかになって

気づけば冬用の靴を履くのも場違いになっている

最小限の片付けしかしなかったおかげで

近所では一番の冬景色が残る我が家ですが

それでも冬はもう過去のことだと断言してもいい頃だろう

そういった季節、気候になった

リフレッシュもかねて足を伸ばした今日(昨日?)

頭の中が少し整理できたかもしれない

いや、整理というよりも一日分の空白を作った

今、こうしている間も勉強に対峙している子供たちがいるかもしれない

いや、いるはず

勉強するにはいい季節

一番適さないのが夏ではないかと思っている

だからといってその季節をほったらかしにするわけにもいかないわけだから

適するも適さないのも関係ないのだろう

鉛筆を持ちノートを前に手を動かす

もちろん頭も

そんな作業の繰り返し

言葉にすれば

なんとなくつまらなく聞こえるかもしれない

ただ、同じ作業をしていても個人差が生まれる

これはいかなる原因か?

頭のよしあし

これを訴える人は多いが

どうだろうか

万一それが理由だとしたら勉強するのはその子にとって無駄ということになる

それはおかしいだろう

私から見ればその原因はわかりやすい

手と頭と目が別方向を向いているから

その場合がかなりのパーセンテージを締めるような気がする

物理的に時間がかけることに躊躇していている場合は別問題

厳しい表現をするなら

同じ問題を練習し、同じ話を聞き、同じだけの時間を有する

のに

結果が異なる場合、まずは時間を増やすのがいい

はじめはつらいだろうしいやにもなるかもしれない

けれど、そのうち同じ作業をするのに費やす時間は短縮される

解けることの楽しさ

これを感覚を覚えたら・・・・・

保護者の方に言われて通塾している子もいるだろう

あるいは自らが訴えて通塾してくれている子もいる

対峙しているのは子供たちだから彼らがどう感じるかが重要だと思っている

テキストも大事、勉強方法?も大事

けれど、解説が一番大事だと思っている

「あはっ」という表情を見るのが楽しい

それが、楽しいのだとあらためてふと考えさせられたのも今日

水ぬるむ春

少し背伸びをして見ませんか