さあ、中盤戦

リズムをつかんでくれたらうれしい

毎回の講義で進む量はおそらく本人が思うよりも多いことに気づいているだろうか

これはすべてのコースにおいていえることなのだが

復習にかける割合を多くしてもらえたら

さらに効果があるのはもちろん

少し遅くなってもかまわない

けれど、あまり時間を置くと忘れちゃうから

どんな面倒な問題でも

15分から20分で解答になるまで手を動かしてほしい

実際の試験ではこれにプレッシャーという厄介なものが加わる

中三、エクストラ、高校生は特に

次に同様の問題に対峙したときにはじめてわかるだろう

その便利さと有効性に

したがって、そのような解答を多少きつくてもうるさく話している

平易な問題(基本ではない)を何問も解くよりも

そうじゃない問題を解くことで弱点もわかる

やはり、数学というのは考える時間がとても必要

だと実感してほしい

それにしても夜風が気持ちいい

このまま、この夏が続いてくれれば

と願う

 

始まりました

久々の顔も見れたし

いつもの顔も

うれしくないわけがない

初日

戸惑ったかもしれないけれど

これが現実のレベル

特に高校生は

ところで、中学生は宿題を終えましたか

まさか、日にち通りにやろうなんて愚策をしてます?

勉強すると疲れる

そう、意外と体力勝負なんです

初日が終わり

雰囲気がわかってもらえれば

あとはその流れで進みます

勝負は7月中

そこまでできるだけがんばれ

そのあとは?

もっと頑張れる

夏の夜にジャズ

なんかいい気分

これ、部屋のどこかにあるんだけど

探せない

異常天候

この数週間、甚大な被害が日本を襲っている

被害を被った方々にはお見舞い申し上げます

こちらは自然災害

こういっては何だが怒りのぶつけ先がない

想定外という言葉を大きな声で奏でながら

復興を進めるしかない

微力ながらも寄付金などは協力したい

さて、全く話は変わって

インプットしたらアウトプットすることが自分を高めるにはいい方法

例えばおうちの方々でもいいし、兄弟・姉妹にだっていい

わかったことを話してみるのがいいかもしれない

ただ、一つ注意した方がいいのは

インプットしたことを話しても理解してもらいにくいことが

年齢を重ねるごとに多くなるはず

子供たちの話を聞いていると

話の流れのうまい子とそうではない子がいる

何度も同じことを訊き続けないと意味不明な話をする

コミュニケーションをとることが難しくなっている昨今

そういったことも気にしてもらえたらと思う

子供たちは子供たちなりに自分が成長したら

なかなかアウトプットする機会もなくなるかもしれないが

極力友人同士でも話をしてみたりするのはお勧めする

あるいは通じる相手を探せばいい

話を薄くしすぎたかもしれないが

とにかくインプットしたらアウトプット

そうすればより深く理解できるようになる

若かりし頃、かっこいいと思ったシンガー

生き方は冗談にも褒められないが

シンガーに素行を求めるほどうっとおしい人間ではない

スポーツ選手とか

科学者にも

今週末から夏期休業に突入

さあ、準備は整っただろうか

ワクワクという言葉が当てはまる長期休暇

各家庭で楽しいイベントの計画があり

三年生がいなくなった部活動では二年生が中心となって次代を担う

わかりやすい夏休みの一例

そんな彼らにも少しだけアドバイス

夏休みは7月で終わり

そのあとにはいろんな行事が連なる

そして、気づけば出校日

ノルマ7月中に終えたほうがいいですよ

当塾の夏期勉強会ではほとんどのコースでそっちにはほぼノータッチ

やるべきことをやりましょう

一日、連続で三時間頭を使い続けることの有意義さを感じ取ってもらえるはずです

さあ、楽しい休みになることを願ってあと少し

がんばりましょう

GOD play the devil song

考えることの大切さ

数学までも暗記しようとする子がいる

そんな勉強方法を称賛する方も一部でいるようなのだが

・・・・いいとは思わない

やはり暗記しようとする数学には上限があると思う

同じような問題を何度も何度もプリントや問題集で繰り替えす

苦手な子ほど選びたがる

もちろん数学だって一度で理解できない問題はあるから

そういった部分も必要だとは思うが

二回もやれば十分だろう

それ以上やってもわからないのは

そもそも理解していないから

勉強方法に間違いがあるとすればその部分

ノートが黒くなっても

ただうつしてばかりいたら、わからないのは当たり前

というのは言い過ぎだとは思えない

時間をかけて理解する

それにはもちろん集中力が必要

けっして、能力とは言わない

数学って時間がかかる教科だというのは既知

同じ割合で時間を割り振りしたら

数学の力は他の教科に劣るのも事実

得意教科にしたい人は

そのことを考えてほしい

武器になる数学

それを目標とする子供たちが

たくさんいる

もちろんそうじゃない場合だってあるだろう

だからみんな違う

そのためにエクストラコースというのをあえて設けた

大学受験だって同じ

そろそろ夏休み

いろんな宿題が配布される

さあ、それは誰向けか

万人向けというのは・・・・・・ね

だからどうすればいいか

考えてみたりしません?

やらなきゃいけにことは

やるのが当然

だらだらやれば、もっと嫌になる

なんでやらなきゃいけないのか

考えても答えが出ないこともある(あるいはそもそもない場合も)

無理が通れば道理が引っ込むのたとえあり

 

決まったのでお知らせします

夏期勉強会の詳細をアップしました

夏休みの予定を考慮するときに考えていただければと思います

中三生を除いて、ほぼ毎日というコースはありません

これが、今回の一つの特徴

まだ、先のことだと思われるかもしれませんが

これから、修学旅行や中体連などの予定がある方は

それなりの準備をすると思います

それと同じように考えてもらえれば

それほど早くないかも・・・・

特に明示しなかったのですが

今回のエクストラコースは二か月分以上の時間を確保しました

詳細はコースの子たちに追ってお知らせします

また、大学受験生は志望大学の攻略を個々に行いますので

できるだけ早く申し込んでいただければ、それだけ準備に専念できますので

強くお願いいたします

また、ほかのコースも多数準備いたしました

日程に関しましては、各予定を考慮して決めました

そこまでに、いろんなことを学んだうえで勉強会に突入していただきたいと

強く思っています

「本気を見せてやろうじゃないか」

これがテーマです

例年どおり混沌からの秩序に変わりはありません

毎回のことなんですが

勉強会を境に豹変する子がいます

もちろんいいほうに

正直緩くないので高校受験、高校生、大学受験生は

特に大変だと思います

小学生、中学生などもそうなのですが

充実した時間であることに間違いはありません

近々の例をとってみても

昨年のこのころに入塾した子がまるで水を得た魚のように

今では飛躍的に伸びています

ここで肝心なことは

本人が積極的な姿勢であるということです

時間を過ごせばいいという場合は

正直、芳しい結果は得られません

エクストラコース、高校生コースを数学に限るのは

たいてい、ほかの教科はどうにかできるという想定の下です

特にエクストラコースの子は間違いないでしょう

目標は数学を武器にするという考えがあります

もちろん遠くへ飛んでいくような武器ではなく

入試の際

それを軸に勝負できるという数学を目指して指導しています

数ある教科の一つという認識ではありません

それにしたところで、本人の意識が大きく影響するのですが・・・・

エクストラコースを除いた各コース(勉強会、および普段の時間)は

多少は子供たちに合わせることを余儀なくされるのが現状であることを言っておきます

混沌からの秩序という例年通りの雰囲気は変わらぬと思います

各コースの詳細は今製作中ですが

高校生のコースは基本、土日に集中させました(昨日に漏れがあったので)

自習時間は参加者のみということで、例年通りです

まだ、開始までの時間はありますが

準備はすでに始まっています

気に留まったらご連絡ください

待ってます

2017夏期勉強会(夏期講習)

概要が決まりましたのでお知らせいたします

細部に関して変更があることをご容赦ください

【小学生】

水曜から金曜日まで18時から19時までの時間を用意しております

勉強会の時間を利用して向学心を高めていただきたいと思います

なおエクストラコースの塾生には別の時間を用意しております

【中学生】

『一年生・二年生』

各6回×3時間を利用して数学・英語を中心とした復習、および理科社会

『三年生』

受験問題を中心とした練習12回×3時間

志望校別に合わせた問題練習

なお、エクストラコースの塾生には別の時間を用意しております

『エクストラコース』

夏期休業中は従来の時間をなくして、この時間に変更いたします

12回×3時間(水曜日から金曜日の14時~17時)

【高校生】

『一年生』

ひたすら進みます

通常の塾の時間は復習問題(ハイレベル)をします

『二年生』

各々の進度に合わせて進めることにいたします

『受験生』

志望校の問題練習を志望に合わせて講義します

したがって

東大コース、

京大コース、

東工大コース

東北大コース、

北大コース

その他国立コース

早慶コース

その他私立コース

を準備いたしました

8回×3時間です

大学受験のコースは個別になりますので

早めに志望校とともにお知らせください(準備のため)

詳細に関しましては塾生には早めにお知らせいたします

また、ご質問ご要望がございましたら

早めの連絡をお願いいたします

 

 

あまり得意ではない?

もちろん勉強の話です

むしろこっちのほうが多数派

勉強が得意なんて言うのはマイノリティ

得意じゃない場合の原因はいくつもあるのでしょうが

その中のいくつか

必要と感じていない

やるのがかったるい

遊びたい

などがあると思う

ほかに目標があってそっちに集中というのは必要と感じてない

例えばプロスポーツ選手を目指しているとかピアニストとか将棋の世界に・・・・

なんてこと

漢字練習とか単語練習とか計算問題とかうっとおしいこれはかったるい

部活をがんばるとかは・・・・・

いずれにしろ

定期テストで400点程度しかとれないなんて嘆くのは

必要としているからで

もちろんそれ以下でも同じこと

嘆かないなら

決心は決まっているのだから

これ以上は見なくていいと思います

点数が低いと嘆くなら

自分をしっかりと見つめてみれば簡単に答えが出ます

そうすれば目標をはっきりと見定めることができると思います

実際の経験からすれば

かったるいと思っている子は意外に伸びやすい

手を抜こうとするから

おかしいと思うかもしれませんが

面倒だと思うから要領よく進めようとするんですよ

不自然さを感じないで言われたことをただノートに書き写すような作業とかのことです

点数が悪いから頭が成績が悪いんだという意見は

あまりにも短絡的で

やらないから悪いんだというのが正解

まじめにやっているのにできないというほうがかなり問題

ただ、成績が悪いという点においては同じ結果

受験勉強において頭の良しあしなんてほとんど関係ない

これははっきりと言い切れます

今までたくさん見てきました

それでもやっぱり頭がいいほうが有利?

いやいや、努力でどうにでもなるのが勉強

もちろんそれなりの時間はかけなきゃいけないし

ほかに犠牲になることもあるかもしれない

だから、目標をはっきりと見定めればいい

そうすれば必要な量がわかる

いざ、勉強しようと思っても

すぐにやる気がなくなるって?

それが自分だけだと思ってる人には

お前は世界の中心か?

と声をかけたい

はじめは誰だってそう

いや、はじめじゃなくても

そんな気分にはすぐなる

そのリカバーには・・・・・

当塾にいらっしゃい

週に5日毎日座っていれば

そんな気分になるはず

そして、やがてわかるはず

意外に勉強って面白いかもって

もちろん得意な子や得意だと思っているだけの子もそう

自分が間違ったことをしていないという気分にはなれるはず

ちょっとした壁

これをいくつか乗り越えれば

視野が広がる

約束できます

https://www.youtube.com/watch?v=kTpt49GAIWM

まず考えてほしいこと

自分の目標

これ

次に自分との差

そして今学習していることとの差

これを知るにはその目標の数値を知らなければならない

これは考えることではなく情報

そして何をしなければならないか

とまあ、難しいことを書き並べると

厄介なので

もっとわかりやすい話にすると

本当に目指しているのか

ということを考えてほしい

いとも簡単に大学名とか高校名をあげるのだが

まあ、高校はそれほどではないので

いいとして

大学はそうはいかない

実際、そのギャップに驚いて

去っていった子もいなくはない

レベルの虚偽をしてもいかがかと思うので

まずは本人にそれをどれくらい知っているのか

知ってもらうことから始まる

もちろん少数ではあるが既に知っている子もいる

ただ、知らない子のほうが正直多い

自分が信じたいことを信じるというのはここにも存在する

知らない子に本気になれと言っても

それは無理なこと

普通なら小学生から準備は始まるだろう

少し遅れて中学生か

高校生からならかなり厳しいことを受け止めるしかない

もし能力とかという話をするなら

はじめる時期の違いだろう・・・・と思う

時間は誰にでも平等に与えられている数少ないもの

それをどう使うかもそれぞれ

本来そこに間に合う程度の力を持っている子に

何かを強いることはない

けれど、足りない子にはそうはいかない

当たり前だろうといわれそうだが

その当たり前が通じない場合がある

今までの経験からいえることだが

何度も同じ説明をする必要がない子が勉強の得意な子

そうじゃない場合は

まだ勉強する準備ができていない子

ということが言える

その点に関しては

小学生も中学生も大学受験生もかわりはない

それなりの覚悟が必要ということです

今回は高みの目標を持つ子への話