自習時間の有効利用

当塾では自習時間というか

本人の講習時間外に学習することを奨励しています

貪欲に頑張る子たちはこの時間を利用するわけで

各学年の講義を聴くこともオーケーです

新規の場合この時間を利用して慣れることが一番早い方法ですし

慣れたら、なおさらこの時間を利用している子が多々います

いればいるだけ、楽しい何かがあるようです

自習は強制ではないので、本人に任せることになりますが

時には、声掛けをして呼ぶこともあります

もちろん、ご家庭の都合にもよりますが

さらには、この時間の長期利用者の成績も高いのも付け加えておきます

この場には極力勉強の中身は書かない

至極単純な理由でして

数学の内容は表現しにくい

例えばXとか()とか図形とか・・・・

ホワイトボードは実にラク

紙でもラク

それに目の前で指さししながらじゃないと流れが見えない

言葉で書いたら、うんざりするほど長い

(もちろん解答で書ける解法です)

中には呪文のような解法で(悪魔の召喚でもするのか)というような解法

もたまに見ますけど・・・・・・

話は変わって、少しまじめに

少し先を見据えて頑張っていますか

一週間後とか一か月後じゃなくて・・・・

それと、自分が満足するレベルじゃなくて

必要なレベルに向けていますか

なんてことだったら、書きやすい

でも、顔を付き合わあせて声に出すのとはやはり違う

絵文字もなんだし(そもそも意味がわからない)

家族と意思疎通ができるのだって

長い時間顔を突き合わせていたから

でも、これからの子はバーチャルで意思疎通がうまくできるのか

それとも、している気になっているだけなのか

その辺は未だ不明

この映画も、この映画のモデルのシンガーも彼女もすきなんです

 

大学入学希望者学力評価テスト(仮題)

わかりやすいネーミング

いろんなことを考えて変革する(それはいいこと)

一例を見てみました

ふーん

という感じ

現中一からになるようで

本格的な完成はさらに3年後らしい

また、制度が変わったと不安をあおるようなアドが増えるんだろうな

そもそも、数学に関していえば

なん百年、あるいはそれ以上昔のことが多くを占める

新しい勉強法とか、画期的な勉強法とか

声を大にして言うことがあるようだけども

どうなんでしょう・・・・・

人間には知識の遺伝ということができないから

学びなおさなければならないのはしょうがないとして

結局やらなければならないことって

そんなに多くは変わっていない

英語とかっていうのも、勝手に必要なことを変えているだけ

グローバルを謳う前に考えることがあるのではないか

なあんてね

思ったりする

ほかの教科にもいろんな問題とか疑問もあるけど

それはそれとして

また、ゴタゴタが起こって、受験生が犠牲になるのかな

現中一からってことは現中二はプレッシャーだよね

でも、二次試験はどうなんだろう

とりあえず、目は離さずにおかなければ

大事なことは変わらないんだと思うんだけど

希望的観測ではなくて

時代が変わればなんでも変わる

勉強も?

さあ、終わった次に進もうか

入試問題をみていろいろと感じることはありますけど

これを気にするのは、受験生ではなく来年の受験生

簡単だったとかどうかというのはここには書かない

おかしな動揺を与えたくないから

とりあえず、ごくろうさまという言葉をこの場に記す

そして、次の目標に向かって動き出しましょう

https://www.youtube.com/watch?v=87klnbVk6UQ

この歌は数ある気に入りの中の一曲

メロディーもそうだけど

歌詞の一部がたまらない

どこかは・・・・・

どうするかは、自分の意志

この時期って

一、二年生は少し途方にくれたりするんですよ

去年は受験生

あるいは受験は来年だし・・・・

正解!

で、今はどうするのか

人によるでしょう(☜これを言い始めたらきりがない)

ここでは、道具としての受験勉強が必要とする人を対象にするので・・・・

やっぱり、人によるでしょう

十分に足りている人はそれなりに過ごせばいいだろうし

そうじゃない人はそれを目指して頑張ればいい

自分はどうかわからないとか勘違いしている(実はこのパターンが最も多いようで・・・・)人

は・・・・・・どうしましょうか?

かわいそうということでお茶を濁して

今、少し未来を見つめて頑張っているあなた

頑張ろうと思って、どうしたらいいかわからなくなったら

一緒に悩みましょうか

的確な答えを模索しましょう

適当なアドバイスはしません

そんなことをするより、話を煮詰めて道をみつけましょう

その子が望む方向に妥協はしません

そうやっています

今日は少しまじめすぎたか

 

 

 

Fear no more

本番を前に妙なプレッシャーをかける人がいる

”面接が大事”

”その一問が合否を分ける”

等々

そんなことをいうのはずっと前

そうずっと前から気を付ければいい

いわゆる、権力を振り回したい人のおごり

もっとひどく言うなら、付け焼刃

高校受験を前に面接問答の答えを暗記させたり

何を考えているのか疑問に思う

だから、受験生に言ってあげたい

「そんなに恐れなくていい」

多くの受験生は今回が初めての本試験

思い切り自分の力を解答用紙にかけることを

願ってやまない

https://www.youtube.com/watch?v=YBThcp2cZIs

だから、早くから準備するんだよ

tonndarihanetaribakarisitenaide

atoha

yuusennzyunikana

 

やれるという自信

もちろん、自信だけではどうにもならない

精神論だけでどうにもならないということは納得してもらえることだろう

あくまでも、頑張ったということを前提として

あとは自信をもって

あるいは少し高慢に挑んだほうがいいような気がする

万人にあてはまるような方策などあるわけもなく

そんなことを謳うほど愚かではない

その人その人によって当てはまることは異なるだろう

だから、これもある一例かもしれない

繰り返すようだが、頑張ったということを前提として

というのを忘れないでほしい

やる気だけではどうにもならない

目標を見据えて、それに向かってなるべく集中し

そして、見失わないようにしっかりと

繰り返すようだが

まずは頑張るしかない

一時間でできなかったら二時間

二時間でできなかったら三時間

・・・・・・・

十分でできたら、何か他のことができる

そうやって、次第に時間を有効に使うことができるようになる

簡単に、すぐに、短時間で、・・・・・・・

いなくはないのだろうけど・・・・・

やれるという自信

大事なことの一つではないかな

この人、ある意味自身の塊

波乱万丈の人生ではあったが

リスペクトしてるんです

 

自信をつけさすのも失わさせるのも

同じこと

ただ、結果としてどう受け止めるかということだと思う

「失敗が糧になりました」

「成功して自信がつきました」

とか・・・・ね

周りがどう気を使うかなんてことよりも

本人がどう感じ取れるかというような教育をするべきではないかと考える

それと、嘘はいけない・・・・特に解法は

指導する側からすれば

これって当たり前のようで・・・・

高校三年生は今日から学校のようで

したがって、三年のセンター対策は昨日で終わり

二週間弱でセンター本番、体調管理が一番

人混みは極力避けて

センターは守り、二次は攻め

これを肝に銘じて残りわずかを頑張って下さい

中三はあと二か月強

そのほかの子たちはもう少し時間がある

やがては誰もが対峙する出来事

他人事だと思わずに準備を

 

問題を解いて持ってきてほしいなと思うんですけど

小学生用の問題

中学生用の問題

高校生用の問題

数回前のブログで高校生用だけは載せたんですよ

小学生用と中学生用は配布チラシ、あるいは直接もらいに来ていただければ差し上げます

どれも、その年齢の子供たちからすれば難問になるかもしれませんが・・・・

なかでも、中学生用は過去の教科書に掲載されていた問題からですが、もっとも厄介かもしれません

小学生の問題はいずれかの段階で学びますから、中高生からみたら簡単になっています

高校生の問題は学年を問わず考えることができるもんだです

難易度は他の学年用から見れば、容易かもしれません

だれか、持ってきて

どれだけ考えれるかを見せてほしいんです

考えた過程を観たいんです。解答として考えた過程を

それが必要か

これって、受験に関して言えばとても重要

教育としては?

そんなこと言える人って少ないでしょう

では逆に言ってみれば

必要だからやる

自分の目標に合わせたものがあればいい

目標に合わせるなら、やらなきゃいけない事がある

この辺が曖昧な子が多い

難しくても必要ならやるべきだし

無力さに早く気がついて努力しなければ・・・・ね

不特定多数に最大公約数の部分だけを繰り返すのって

勘違いしちゃうよね

ちょっと辛らつだけど

そんな気分にもなる、シワス