ホワイトボード二枚を何分割かして

当塾のエクストラコースに気を止めている方が多いことに感謝いたします

このコースに賛同してくださるご父兄および子供たちが増えていることを喜んでいます

子供たちのやる気というのは上限がないようで

予想以上に子供たちが進化していくのを

今、目の当たりにしています

このコースを新設する以前にも多少このようなことはしてきたのですが

あらためて時間を設けてみると

ある正解がそこにあったと思いました

多分予想以上だった理由は

何かしらの相乗効果があったためだと考えています

定期テストの練習とかではない数学の楽しさを感じ取ってくれているようです

現在は二枚のホワイトボードをいくつにも分割して対応しています

小学四年から中学二年の子供たちが毎回未知の分野に挑んでいます

冬期勉強会のあとに

思い立って参加してくれた子供たちもいます

上限のない勉強に楽しさを感じ取ってくれる

あるいは何かを感じ取ろうとしているのかもしれません

もちろんそれ以外のコースに参加してくれている子供たちも

頑張ってくれています

はやく、当塾になれてくれれば

それだけ楽しく感じてくれると思います

エクストラコースというコースの特殊性がいまいち伝わりにくいと

思いますので

気に止まる方はぜひ相談していただければと思います

一つの目安として言えるのは目指すのは高校の先です

賛同していただいてありがたく思います

エクストラコースのことです

なかなか偏った情報網しかないと

理解しがたいかもしれないコースを新設してから

ほぼ一年

専用の時間を確保してから半年ほど

いろんな学年の複数人が選択してくれています

この時間の子たちの伸び率が著しい

自らが学ぼうという意識が強いのかもしれません

他と少し違ったことに楽しさを覚えるのかもしれません

いろんな理由があるでしょうが

共通するのは自ら考えることに躊躇しないという部分かもしれません

中学三年は受験があってしばし進むことを止めなければならないので

どうしてもそれより年下

小学生、中学一年、二年から始めることが必然になってしまいます

どんなコースかに関しては

エクストラコース

を見ていただけるとありがたいです

もちろん、事前に相談していただければ

ご理解していただけると思います

現在の自分のレベルを知る

このことを考えてみるのはたまに大事

そしてこの場合に大事なのは基準

今一度すべてを疑ってみるのも

必要なことだと思います

十分、いや足りない

何を基準に

そもそもはっきりとした数値が出されているわけではない

偏差値は?平均は?

それもすべて母集団による

センターの平均を大きく下回ったここ青森

その平均というものを獲得したら何を得るのか

そんなことを今一度考えてみるのは

たまには大事なこと

この時期にできること

もちろん受験に関してですが

自分の志望校の過去問を視たことがあるだろうか

これは高校一、二年生に向けて

それを見ずして、どんな努力をするのか判断は難しい

次に中一、二年生に向けて

この数日に行われた試験で必要とされる点数を獲得したか

おおよそ必要な点数は知っているという前提で

おおまかなアドバイスですが

一般的に言える重要なことです

いずれではなく

今、できること

いや、しなければならないこと・・・・かもしれない

まだ、受験に少し時間がある中高生に

今一度、ゆっくりと足元を見てください

周りから少し遅れている寂寥感

現実が少し迫ったことに対する焦り

いやいや順調

やはり、不安が・・・・

向かっている人にだけ感じる感情

だから、今一度足元を見てみる

冷静になってじっくりと

始めるための準備をしてください

無理をすれば若干名

寒かったら、暖かくすればいい

そんな簡単な答えはおかしいか

いい成績をとるには勉強すればいい

これだとおかしく聞こえない

人類が寒さを克服したよりも

うーーーーんと簡単なこと

あとは程度の問題

たまに耳にするのだが

勉強なんて同じだと認識している方が意外に多い

そうかなー

と思う

いや、はっきり言えば

そんなわけがない

そのあたりのニュアンスって非常に難しい

当塾では勉強に対する意識がシンクロできるご家庭が多いのが

非常にうれしい

早めの準備、そのための早めの意識

冬期勉強会でも中学一・二年コースからほぼ埋まった

机の向きを変えればまだ若干名はどうにかなるというぐらい

小学生から中二までがそろった

年末年始は少しハイレベルなことをするのだが

そこにはまだ余裕がある

現状に満足できないなら、おそらく満足できる内容

これぐらいは押さえてほしいという内容

とっても大事な部分を準備している

得意だと思うならなおさら満足できるだろうし

数学がわからないというなら、なおさら必要という部分

そんな問題があるのか

あるんです

今まで当塾で数学がとてつもなく得意な数々の子たちが

この問題を通過していった

とって重要な部分

せっかくの参加者

満足してもらいます

冬期勉強会(冬期講習)

コースによっては席が残りわずかになりました

締め切りは特に決めてませんが

できるなら、開始初めからのほうがよろしいかと思います

詳しい内容はこちらです

何かを目指そうと考えている中学生や小学生が市内、県内から集まってくれて

とてもうれしく思います

何かを感じ取ってくれたら

そんな思いで来週から始まります

席の確保はできるだけいたしますが

やむを得ずご遠慮していただく場合もございます

望みがなければ悩みもない?

悩があるなら望みを持つ?(対偶)

もしかしたら真かもしれない

そこで、今接している子供たちに思いを向けてみると

確かに当てはまることが多い

成績が悪いと悩む

これはそれ以上の望みを持っているからに違いない

具体的にいえば400点じゃ低いと嘆くのは

それだと望みに満たないから

300点でもオーケーというのもあるだろう

それでいけるところにいけばいいから

どちらが正解なんてことはない(ここは強調したい)

ただ、個人的には自分を高めたいという思いの方を応援したい

勉強だけに限らず

何にでも当てはまること

さあ、今悩んでいるのは望みがあるから(望みが高いから?)

それを本当に望んでいることなら邁進すればいい

ただ、なんとなくというのなら笑って済ませればいい

あれもこれもなんでもというのは無理だということに気付き始める年頃の子どもたち

だから、子供たちは青い心を悩ませる

それまで何でもうまくこなして来れた子は特に

そろそろ自分の本当の望みを見つける頃

そんな世代

今、望んでいることは何ですか

それに向かって頑張っていますか

その頑張りは望みへと続いていますか

真剣で、まじめでな子ほど悩みは多い

それは理想が高いから

それを否定したり邪魔したりする愚策を述べる輩に耳を傾けるな

だったら、どうすればいいかを考えたほうがいい

誤解されるかもしれないのを承知で、今そんな子供たちにエールを