あまり得意ではない?

もちろん勉強の話です

むしろこっちのほうが多数派

勉強が得意なんて言うのはマイノリティ

得意じゃない場合の原因はいくつもあるのでしょうが

その中のいくつか

必要と感じていない

やるのがかったるい

遊びたい

などがあると思う

ほかに目標があってそっちに集中というのは必要と感じてない

例えばプロスポーツ選手を目指しているとかピアニストとか将棋の世界に・・・・

なんてこと

漢字練習とか単語練習とか計算問題とかうっとおしいこれはかったるい

部活をがんばるとかは・・・・・

いずれにしろ

定期テストで400点程度しかとれないなんて嘆くのは

必要としているからで

もちろんそれ以下でも同じこと

嘆かないなら

決心は決まっているのだから

これ以上は見なくていいと思います

点数が低いと嘆くなら

自分をしっかりと見つめてみれば簡単に答えが出ます

そうすれば目標をはっきりと見定めることができると思います

実際の経験からすれば

かったるいと思っている子は意外に伸びやすい

手を抜こうとするから

おかしいと思うかもしれませんが

面倒だと思うから要領よく進めようとするんですよ

不自然さを感じないで言われたことをただノートに書き写すような作業とかのことです

点数が悪いから頭が成績が悪いんだという意見は

あまりにも短絡的で

やらないから悪いんだというのが正解

まじめにやっているのにできないというほうがかなり問題

ただ、成績が悪いという点においては同じ結果

受験勉強において頭の良しあしなんてほとんど関係ない

これははっきりと言い切れます

今までたくさん見てきました

それでもやっぱり頭がいいほうが有利?

いやいや、努力でどうにでもなるのが勉強

もちろんそれなりの時間はかけなきゃいけないし

ほかに犠牲になることもあるかもしれない

だから、目標をはっきりと見定めればいい

そうすれば必要な量がわかる

いざ、勉強しようと思っても

すぐにやる気がなくなるって?

それが自分だけだと思ってる人には

お前は世界の中心か?

と声をかけたい

はじめは誰だってそう

いや、はじめじゃなくても

そんな気分にはすぐなる

そのリカバーには・・・・・

当塾にいらっしゃい

週に5日毎日座っていれば

そんな気分になるはず

そして、やがてわかるはず

意外に勉強って面白いかもって

もちろん得意な子や得意だと思っているだけの子もそう

自分が間違ったことをしていないという気分にはなれるはず

ちょっとした壁

これをいくつか乗り越えれば

視野が広がる

約束できます

https://www.youtube.com/watch?v=kTpt49GAIWM

まず考えてほしいこと

自分の目標

これ

次に自分との差

そして今学習していることとの差

これを知るにはその目標の数値を知らなければならない

これは考えることではなく情報

そして何をしなければならないか

とまあ、難しいことを書き並べると

厄介なので

もっとわかりやすい話にすると

本当に目指しているのか

ということを考えてほしい

いとも簡単に大学名とか高校名をあげるのだが

まあ、高校はそれほどではないので

いいとして

大学はそうはいかない

実際、そのギャップに驚いて

去っていった子もいなくはない

レベルの虚偽をしてもいかがかと思うので

まずは本人にそれをどれくらい知っているのか

知ってもらうことから始まる

もちろん少数ではあるが既に知っている子もいる

ただ、知らない子のほうが正直多い

自分が信じたいことを信じるというのはここにも存在する

知らない子に本気になれと言っても

それは無理なこと

普通なら小学生から準備は始まるだろう

少し遅れて中学生か

高校生からならかなり厳しいことを受け止めるしかない

もし能力とかという話をするなら

はじめる時期の違いだろう・・・・と思う

時間は誰にでも平等に与えられている数少ないもの

それをどう使うかもそれぞれ

本来そこに間に合う程度の力を持っている子に

何かを強いることはない

けれど、足りない子にはそうはいかない

当たり前だろうといわれそうだが

その当たり前が通じない場合がある

今までの経験からいえることだが

何度も同じ説明をする必要がない子が勉強の得意な子

そうじゃない場合は

まだ勉強する準備ができていない子

ということが言える

その点に関しては

小学生も中学生も大学受験生もかわりはない

それなりの覚悟が必要ということです

今回は高みの目標を持つ子への話

 

問題を考える時間を多めに

数学をほかの暗記科目と同じようにとらえている人は

想像以上に多い

公式を暗記すれば問題を解ける・・・とか

同じ問題を単語暗記のように何度も(多数回)解けば・・・とか

その考え方は間違っていないと思う

ただ対峙する問題による

中学校まではどうにかなったのに・・・

小学生まではどうにかなったのに・・・・

ほとんど原因は一緒

知る限りでは

高校になって数学が得意と言い切れる子は少ない

自称も含めて進学校の生徒で

それは、それなりの問題を観る機会が多いから

かもしれない

それではどう対処すればいいのか

基本問題をなん百問も解くより

少し厄介な問題をじっくり考えたほうがいい

というのが一つにあると思う

それは人によって違うだろう?

そう

だから、そんな問題が必要とする子への

わずかばかりのアドバイス

 

それじゃ補えないから

「学校で授業中話を聞いていればわかるじゃない」

こんな言葉を言われたことが何度かある

同感

だからというわけではないが

それで補えないものを補うようにしている

「あたりまえだろう」って

そう当たり前

それゆえに厳しい場面も多々ある

不特定多数向けに書いてある問題集や参考書

はあまた存在する

それで、いい人もいるだろうし

それじゃ物足りない人もいる

当塾を選んでくれている理由のひとつであると思うので

出し惜しみはしない

「そんなことまで必要な人はいない」

なんてことも言われたこともある

ただ、必要な人は今までもたくさんいた

だから、これからもそれは続ける

そうじゃない場合には

そうじゃないようにやっている

皆ではないことは理解している

ある程度までこちらに近づいて来ないと説明できないことは

たくさんある

まずはそこ

それを通り過ぎた人には説明する

そこまでがんばった人は

間違いなく目を輝かせて耳を傾ける

そこらへんが通じにくい

現状に満足できない人はご相談ください

そんなひとに失望されたことは一度もありません

現実と夢との乖離

この距離は誤解されている場合の

いかに多いことか

 

せっかくの中期休み

小学生はまだまだ楽しい

中学受験をするわけではないだろうから

もし仮にしたとしても、そのための勉強の準備が必要な場合は

ここではかなり少ない

中学生は自分の意思決定とは別にノルマが存在しはじめる

宿題も含めて○○大会とか

それを優先しないと、いろいろ厄介ごとが・・・・

したがって、最低限のことをするんだという意識でいいんだと思う

高校生は・・・・・

それまで、何年間もゆったりと過ごしてきたツケを払わなければならない時期

周りを見渡し、同じように楽しむのは問題外

ここで、大事なことを「もちろん勉強の話です」

・・・・・・不特定多数に話す話ではないので

やはりやめましょう

気づいている子は

わかっている子、あるいはご家庭には

当たり前の話だから・・・・

というわけで、GW楽しく過ごしていますか

私は過ごしてます

ただ、GWが個人的には存在しないですが

時間がなければそれなりに

あればそれなりに

楽しむことなんてたくさんありますから

ドライブをしても(混雑していなかったら)

読書をしても

映画を見ても

数学の問題を解いても(問題によりますが)

・・・・・・

楽しむなんていろんなことに当てはまる

ノルマも考えようによっては楽しいかも・・・・

そんなことないか

それはそれでチャッ、チャッと

こっちの方面で夢を抱く方

一緒にがんばりましょう

当塾はGWは休みなしです

https://www.youtube.com/watch?v=egY8rUpxqcE

 

テスト対策

それが、定期テストとか、実力テストという名の宿題範囲のテスト

などは、狭い範囲で

しかも既習事項(問題)しかでない

そういった性質のものだから

それに専念すればいいということ・・・・・

に反論の余地はない

ざっくり言ってしまえば

その積み重ねが受験対策となる

英語とか数学とかは一度手を抜いたら

その後が大変になるのはあきらか

そのたびに着々と対応しておくことをお勧め

あまりにも当たり前すぎて

なに言ってるんだ!

なんてことなのだが

それをやった人間が好成績を獲得しているだけのこと

だといえばわかりやすいかも

したがって、やれば誰でもできること(もちろん程度による)

でも、中学のあたりならそれほどずれてはいないはず

付け焼刃と長年努力した人間とは差がでるのはあたりまえ

じゃあ、どうすればいいのか

まだ時間がある子は早めにがんばりを始めればいい

それでは時間がない子は・・・

要相談でしょう

可能性ゼロということは

受験ごときにはない

勉強って勝負じゃないから

根性論だけでどうにもならないし

精神論だけでもどうにもならない

なんでもそうだろうけど

それは最後の切り札

もう少しで

ゴールデンウィーク

気が早いって?

いやいや、そこまでまずはがんばろう

その次は夏休み

その次は冬休み

その・・・・

よくできたもので

新学期が始まって一ヶ月足らずで中休みができる

頭を使うのって体力も使う

健全な肉体に健全な魂が宿る

なんて

例を見たことがあまりにも少ないので

言う気もないが

多少は体力もつけておいたほうがいい

でないといざというときにへたれる

多くの場合勉強体制に入るのが高校生から

という場合が多い

つまり、遅いということなのだが

それゆえ

どこかで無理をして全国区まで押し上げなければならない

新高校生は特にスタートダッシュが必要

それ以上は・・・・

もう知っているでしょう

早くから準備するのに早すぎることはない

遅れて気づいたら無理をしなければならない

でも、早くからダッシュする子には

なかなか勝てな・・・・・・

のは当たり前

さあ、go ahead

ふと懐かしくて

新年度が始まります

小学生、中学生、大学受験生

それぞれに新年度からのアドバイスと考えたのですが

当塾はどうもその線引きが難しので

ざっくりと全員に

Let’s Rock’n Roll

これでしょう

受け取り方はいいほうで

目指すものは違っても目指すという点においては同じ

少し範囲を狭めるなら

これでいいなんてことはない

かな?

そして

自覚

さあ、はじめましょうか

The show must go on

やらなければならないこととは何なのだろうか

それはあまりにも広すぎて的を得ない

今、自分のためにしなければならないことってなんだろうか

これだったら少し答えを求めやすくはないだろうか

ルーティンとなっている日常に少し変化を加えてみる

大きな変化でもいい

なんとなく流されているのがいい流れならそれは現状維持もあるかもしれない

けど、それは本当にいい流れなのか

そんなことを今一度考えてみるのも一興

当塾は学習塾であるから

それにかかわらない事項に関しては門外漢としたほうがいいのだろうから

関係あることに関してという立場から言う

ギアをもう一段階あげるということを考えていい

もう十分だよ

なんてことはほとんどない

まだまだ

自分がらくだと思えることで満足するのは

努力とはいわない

多少無理しても(多少にこだわらないが)

もう一段階ギアをあげてもいい

今がんばっている子全員にちょっときついアドバイス

やれるんだという気持ちで挑むのが大切

何かと忙しい4月

新しい場所を得た人はもちろん

学年がひとつ進んだ場合も

何かと気ぜわしい

いろんな行事が目白押し

新学期が始まり

新入学があって

それに付随することっていろいろありすぎ

啓蟄ではないが暖かくなれば

蠢きだしたくなる組織?もあるし

それはそちらでということで

こちらはこちらでうごめきだす

いや、続けている

あれもこれもがんばりたい、手に入れたい

すばらしいと思う

がんばれ

ひとつのことに専念したい

がんばれ

同じ時間しか持たないから

それをどう使うかは本人しだい

もし、専念したいなら当塾のエクストラへどうぞ

早い段階から目指します

いやいや、専念って・・・・

という場合は通常のコースへどうぞ

線引きは難しいけれども・・・・

高校生の場合も相談ください

選択は自分

後押しすることはできるけど・・・・・

対応するレベルは受験数学ならどこでも

まあ、できるなら楽しくやりたいとは思います

楽しく・・・・・・面白くのほうがいいかな

集中なんて静かにしなければできないなんてたわごとは信用しない