疲れはとれました?

さて、二次試験に向けて、あるいは私立に向けて動き出したことと思います。

センター対策でずれた頭を早く元に戻すために、一週間はかかると覚悟してください。

志望校によってこれからやるべき科目数は少なくなっているはずですが、決して楽ではありません。

じっくり考える問題に時間をしばしかけてみてください。

10分から15分(問題によりますが)考えて方針が見つからなかったら、解答を見るのも一つの手です。

ただ、テニス観戦のように解答を横において首ふりはやめてください。

解答を見るならじっくりと見てください。写すのではなく解答を作りなおすという気持ちで。

最初に方針を語るような話は時間の無駄。

まずは考えてください。

過去問はおそらく一度は目にしていると思いますので、それを解くのもいいかと思いますが・・・

まだまだ、これから。

切符を手にするまで、受験は終わらない。

当たり前だけど

先程、早めにアップしたんですけど。

もしよかったら、見てください。

当たり前ですけど、時間内に解かなければならないということは、時間内に解けない問題に時間をかけない。

解いた、あるいは解けた問題の見直し。

人にもよるだろうけど、これを見ている人の多くは二次が勝負。だから、センターは失点を減らすことを念頭に挑んでください。

とにかく数学は数学の頭を作ってからを忘れずに。

あとは・・・・

大丈夫だから。

あんまり突っ込みすぎないでね。

でも、今日はこれをささげます


 

ラス日

公式の見直し。

三角関数。三角形の面積公式(ベクトル利用)。平面図形のチェバ、メネラウス、方べき。

だけ。そうだ。データは一通り。

後は選択科目ごとに、個々で。

どうやっても、数時間で済むはず。あとは気のすむ部分をどうぞ。

今日の出来にかかわらず、明日は明日でいつもどおりに。

それぐらいかな。

カームダウン

大きく深呼吸して。

そう。もう一度。

そう。

それでオーケー。

鼻息荒くしてませんか。

中には周りの方が緊張している場合があります。

声がいつもより甲高かったり、身ぶり手ぶりが大きかったり。

さあ、勝負だ。なんてね。

馬鹿みたい。

さあ、もう一度深呼吸。

それで、オーケー。


 

焦らない

そう焦らない。

大丈夫だから。

落ち着けって言ったって、無理なのは承知。

けどね、昨日と同じことを言う。
うがい、手洗い、乾燥予防は怠らずに。

あれもこれも出題されそうな気がするかもしれないけど。

大勢に影響なし。

見直しだけで十分。

けれど、数学の前には数学の頭を作ってからね。

 

数日前にできること

その日に最高のコンディションで迎えられること。

これに尽きます。

何度も見たノート、参考書、問題集。特にセンターの場合は多い。
(当事者ならわかるだろう)

これでいいなんてことは決してない。けれど、疲れをもちこまないように気をつけて。

幸い数日は天気に恵まれていますが、当日はやや寒くて雪のもようです。

部屋の換気、うがい、手洗い、乾燥には気をつけてください。

文系科目から始まって、二日目は理系科目。

これは、はっきり言って頭の整理がついていい順番です。

集中、集中、集中ですね。

頭の疲れはしょうがない。糖分でも取ってください。

身体の疲れは・・・感じるような年ではない。若いから。

大丈夫、放っておいても当日はやってくるから。

あなたは文房具と受験票さえ持っていればオーケー。

最悪、すべて忘れてもあなたが受験に行ければオーケー。

何も心配はいりません。

眠りはしっかりね。
 

受験シーズン

シーズンと言う表現はあまりにも安易に使い過ぎているような気がする。

例えるならば、中学受験をする子供たちは小学四年ぐらいから本格的に始まり、それからずっと大学受験までやり続ける。中にはその後も司法試験など受けたりするから、彼らのシーズンは10年以上も続く。

中高一貫はゆとりがあっていいとかなどと愚かなことを言っていた人間たちもいたが、そんなことはない。
勘違いしているところもあるようだが、もしもゆとりがあると言うなら無駄なカリキュラムを外すことができるという点かもしれない。社会とか理科の話で、特に歴史とか地理は顕著なようだ。

ここ青森だって真剣に真向かう人たちはかなり早くから始めている。高校三年から受験を考えました。
なんて、戯言を信じる人間がいるから困ったものだと思う。

高校受験が初めてと言う人が多いここ青森では、入学後に現実に直面する場合が多い。

一生懸命勉強をし1.2、3倍の倍率だろうが勝ち抜いて、言いかえれば選抜されて入学を許される。

それに答えていないのは誰なんだと考えてしまう。

情報操作とまでは言わないが、真実をなぜ教えないのだろうか?

子供は無垢とまでは言わないが、大人は経験とか知識があるんじゃないのか。

いろんな情報を入れて、それから判断する。当たり前のこと。

知り合いが・・・近所の人が・・・センセ・・・・いろんな意見を耳にすると思うが、そのどれか一つだけを信用するのはいかがなものか。それよりももっと確かな情報源はいろいろある。

なんで、ここは進学率が低いのか考えてみれば見えてくるんじゃないのかな。

スポーツや芸術と比べるのは違うかもしれないが、そこに向かう人間たちはひたすら心血を注いでいる。

勉強だけは違うとはいかない。という点では共通か。

少し、シビアになったけど勉強の道を考える人は「思い立つなら今」だと考えてほしい。