少々重い話題を

近年になって増えたような気がする不登校という出来事

あえて問題としないのは受け取り方でいろいろ判断が分かれるから

いろんな理由がありひとまとめにこうすればいいということはない

いくつかの事例に分けてマニュアルを作るのは勝手だが

正直千差万別

マニュアルでどうこうしようとする場合は例外に対して動揺を生む

ゆえに個々の対応が必要なのは言うまでもない

学校というのは勉強だけをしに行く場所ではない

人間関係の構築

矛盾の受け入れ方

そして勉強

ほかにもあるだろうが

おそらくこれくらいで事は足りるはず

そんな悩みは関係ないという場合は別として

予備軍を含めればかなりの数になるようだ

そんな子をどう導くかは

ご家族や教師たちの役目

多くの場合はご家族の役目の方が大きい

昨今では数が増えた分なのかは不明だが

必ずしも強制登校という意見ばかりでもない

いろんな考え方があるという

他の例にも漏れない「それでもいいじゃないか」という考え方

(なんでもこう考える人が多い)

さあどうすればいいのか

それらに共通したことを言えば

「そこに光が見えない」ということではないかな

夢とか希望とかは

それがないから悩んでいる

だからその人なりの光

他人から見れば

小さいことかもしれないし

大きいことかもしれない

周りがもっと話を聞いて、してあげることは

とっても大事

周りが諦めたら・・・・・ね

これからの人たちなんだから

話し合うというのはイエスマンになることじゃない

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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