もんだい

受験生(高校入試)が必死でもないが

だらだらと

漢字練習をしていた

薄字をなぞる練習が付いた問題集

もちろん自分で買ったものではない

「なんで、今その練習してるの」

「宿題だから・・・・」(かなり不満そう)

「ほかにすることあるんだろう?」

「でも・・・・しかられる」

さあ、このことから何を感じるだろうか

それは宿題なんだから当たり前だ

いやいややる必要がないのならやらなくてもいい

今、子供たちがやらされていることの矛盾は

過去から減少することもなくむしろ増えている

それらを強いることには疑問がある

ヒトリベンキョウを強いているこの青森の学力が低いのはなぜ?

いやいや、ヒトリベンキョウの趣旨はそういったことではない

ということを聞いたことがある

少しドライな言い方(この表現は古いか?)をすれば

自分のことをしっかり考えてもいいのでは?

もちろん嬉々として漢字練習や単語練習を繰り返し書く子もいる

そこに疑問を感じないのなら

それもありか

ここで独りよがりという意味ではなく

自分の道を歩くということを考えることはいかがか

来年度、改変する予定です

数年ほど前から行ってきたエクストラコースの子たちが

大きく、成長したことを踏まえてです

暗記科目はどうにかしてよ

というかどうにかする子を中心とした時間を増やしたいなあ

思案中

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。