マイノリティー

いろんな場面において必ず存在する

民主主義という考え方を尊重するなら

多数派が正しい・・・・・ようだ

そんなポリティカルなものの真偽はよく知る話

ここではもちろん違う

100人に対して10人というのは少数派かな?

それでは、300人に対して10人は?

上に示した数字はある割合を大まかに示している

多くの場面において多数派を中心に物事は進む・・・・ことが多い

そのことに困惑はあるがどうしようもないのだろうとも思う

だからといって正しいかどうかは数に関係ない

たとえば、まじめに?真剣に?勉強する人間は少数派だというのは

長い経験からして判明した事実

そんなことわかっているというかもしれない

ただ、はっきりと言い切れるのは

そうではないと期待を持った見かたをしてきたにもかかわらずということ

長くやっていれば少人数の塾ではあるが、ずいぶんと子供の数を見てきた

その中には多数派と少数派は混在していた

高校生は特に少数派が多かった

そしてまた、その少数派の子達のアクセスがあった

自分たちが孤独になる傾向がある少数はに

間違っていないということを声を大にしていいたいとあらためて思う

小学生や中学生だけのエクストラコースの子達はそういった予備軍

何の不思議も疑問もなしに邁進している

知らぬ人が見たらこの子達の年齢に疑いを持つかもしれない

習慣だけでどうにかなるような教科ではない数学

それを何の疑問もなく進んでいる

こんなことをいわれたことがあった

「勉強ってどれだけ進んでもいいんだ」

学校教育に文句を言うつもりは毛頭ない

そこはそれをする場所であって、そういった子たちのニーズに合わせているわけではないのだから

何十人もの子供たちを指導する教師にはいろいろ苦労があるのだろうと思う

同じように高校生にもそのようなコースを作ったのは

かねてからやってきたことに名前をつけただけ

これをこなした子達がみな難関とは言わないが

そこそこに進学した

そして

一年ぶりの新一年生

やはり、力は入る。期待もする

何かを感じてここにたどり着いた子達に

できることはただ一つ

うそは言わない

甘言は言わない

そこにたどり着くための苦労を共にする

おいおい、ひとつじゃないだろうって

言葉のたとえですよ

一年からがんばってくれる子に力が入らぬわけがない

夏までは走ります

その次は?

走る速さを変えます

ゆっくり?

まさか・・・ね

今日から始まった新高一の話でした

続いてほかのコースについて

自習してくれている子達が増えているのがいい兆し(狭くてごめんなさい)

どうしても、その時間の子達に集中するけど

しっかり見てます

というわけで、少しずつ芽吹き始めた当塾です

安直ですが

やはり

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

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