市民ケーン

あの「風と共に去りぬ」とか「ゴッドファザー」とか「カサブランカ」とか

「レイジングブル」とか「雨に唄えば」とか「アラビアのロレンス」とか

「街の灯」とか「シンドラーのリスト」とかを抑えて

何年間も一位の評価を得ている映画

久しぶりに観た

なんとなく見たくなった

いいものはいい

なんていう絶対的な言い切りが許されるような作品

ゆるぎない位置というものを改めて感じることがあった

頑なにという表現もあるかもしれないが

ぶれないということのすごさを

改めて考えさせられることがあった

時の流れの中でちっぽけな存在である個人

だからこそ、何かにチャレンジすることの自由さがあるのではないか

くだらないことに恐怖を覚え

どうでもいいことに固執する

それも自由なのだろう

そんな時代は望んだ一つの形なんだろうな

なんてことをふと考えった休日

 

投稿者:

zyukutyou

青森市で学習塾を経営かつ指導しています 数学ならというキャッチフレーズに恥じない結果は出していると思います 趣味のことなんかも書きたいと思ってはいますが、書きません。 と言うことで、青森、学習塾、無限塾で気にとめていただけたら・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です